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伊豆半島の観光産業

伊豆半島に視察にきています。

熱海から始まった視察ですが、やはり観光が一番大きな課題です。

熱海市長、観光部長、旅館組合理事長などから説明を受けましたが、やはりとにかく厳しい現状を訴えていらっしゃいました。

地元としては県にもっと支援をして欲しいということでしたが、私は可能性は十分あると感じています。
なんといっても熱海ブランド、伊豆ブランドはまだまだ健在ですから、ターゲットを絞ってPRしていくことで活路が見出せるのではないかと。

これは現地の皆さんもいっていましたが、誰でもどこの国の人でもいいからとにかく静岡空港のインバウンドを増やせば誘客につながるというのは幻想です。

人はやはり、行きたいと思う場所にしか行かないのです。
たまたま近くにきても、そこに行きたいと思わなければ、リピートはあり得ません。

ブランドはまだあるとすると、あとは価格帯ですね。
まだまだ熱海や伊豆は価格が高いと感じます。

この辺りをターゲットの満足度とのバランスで見直し、集中的にPR戦略を見直すべきだと考えます。


伊東市の観光関係者の皆さんは、まず自分たちが楽しもう!楽しいところに人は集まる!という活動を始めたようです。

これはシンプルながら真理だと思います。

大切なことは常にシンプルです。

これまでとは違い、それぞれの地域が特色を出すことが求められています。
自ら動いて行政を頼らない。
そこに活路があるのではないでしょうか。


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源馬謙太郎 GEMMA Kentaro
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コメント (1)

奥村克彦:

伊豆半島の観光産業が厳しい状況下にあるようですが、対応策?中々難しいですね。震災、原発事故の収束見込み不明、国の経済状況、社会生活の将来展望(年金・医療。介護)が全く不明瞭、最大の課題は「政治の信頼性全く無し」本日は首相の不信任案提出。結果はどうであっても、政治混乱は避けられない。全く何をしているのか?被災者の方々の「不安な気持ち」を軽くするどころか、益々重くしています。国会議員は、議論闘争でなく政局闘争にのみ生きがいを感じているような行動です。
通常の環境下なら、解りますが、現在は「日本の危機」です。「時と場合を考えろ」というのが普通の人の感じ方ででと思います。
「政治が復興速度を邪魔するな」と永田町に叫びたい気持ちです。

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