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2011年06月 バックナンバー

2011年06月08日

政策調査会長

あの震災からもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。
復興は遅々として進まず、福島原発の放射能問題も、解決の糸口が見えないまま時だけがすぎ、初夏を迎えるようになりました。

この間、一体政治は何をしてきたのか。

我々国民の多くが感じていることだと思います。

先日の内閣不信任案騒動はその最たるものでした。
一刻も早く国家と国民の方向を向いた政治にしていかなくては、という危機感は強くなるばかりです。


そんな中、先日の県連常任幹事会において、今年度の人事案が示されました。
私は最年少ながら県連の政調会長という大役を仰せつかりました。

私よりも経験も年齢も重ねた先輩方がいらっしゃるなか、若輩の身に余る大役ではありますが、だからこそ思い切って仕事をさせていただきたいと思っています。

しかも、この国難の時です。

私はかねてから、党利党略、自らの保身のための政策は取るべきではないと主張してきました。
今回取りざたされている大連立の行方は知る由もありませんが、日本国が一丸となって立ち向かって行かなくてはならないことだけは明らかです。

こういう時だからこそ、選挙のためではない、本当にこの国のための政策を打ち出していけるのではないかと思っています。


先日の新聞報道を受け、たくさんの方からお問い合わせや激励をいただいております。

ありがとうございます。
しっかり頑張ります。


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源馬謙太郎 GEMMA Kentaro
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2011年06月09日

新たなモバイル投稿

iPhoneを使い始めてから、ブログの更新もモバイルでと考えていましたか、メールで投稿するという方式はどうも億劫でした。

私が使用しているブログサービスに対応したアプリがあったので、今後はこれを使用していきたいと思います。

Gemma Kentaro from するぷろ for iPhone

2011年06月13日

あいにくの天候が続い

あいにくの天候が続いていますね。

長引くかと思った風邪もどうやら山場を超え、大分調子が良くなってきました。

先日、親戚一同が集まる機会がありましたが、やはり災害などが起こった時、助けが必要なときは親類血縁以上に頼もしい存在はありません。
私たち日本人はそういうつながりを大切にして歴史の縦軸を紡いできました。
地域が助け合う、自助共助という考えは、今を生きる私たち横軸なんだと思います。

横軸と縦軸をしっかりともった政治を行っていく必要がありますね。

そんなことに改めて思いを馳せた今日でした。


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2011年06月18日

政治家として

今日はこれから民主党静岡県連の定期大会です。

先日、Twitterである政治家志望の方からご意見をいただいました。

曰く、国家のため、国民のためなど胡散臭いと。

心理学的にも、人間は自分を愛せないと他人を愛せないのだから、自分のために改革をする、政治を行ってもいいじゃないかと。


私が今の日本にとって大切なことは、自分の保身や党利党略ではなく、まずは国や地域を愛し、そこに住む人たちのために正しいことを行う事だと主張したことに対する意見だったようですが、これが現実なのかと悲しい気持ちがしました。


なんといわれようが、やはり私は自分のためではなく公のために仕事をしていきたいし、そうあるべきだと思っています。
もちろん、そうではない人もいることもわかっています。

様々な人が生活する海外で暮らし、まさに多様な文化と価値観の中で生きてきた私は、多様性の重要さは身に染みて理解しています。

しかし、やはり正しいことはあるんです。

政治家はそれを信じて行動し、信を問う。

そこで、自らが正しいとは思えない多様な意見に迎合し、あっちにもいい顔、こっちにも聞こえのいいことを言っていたんでは、政治家失格ですね。

ただ、これは自分の意見に固執することとは全く違います。
多様な意見から衆知を集め、本当に日本のために必要なことはなんなのかを考え、それに基づいて行動する。

そうありたいと思います。


Gemma Kentaro from するぷろ for iPhone

2011年06月22日

静岡茶は安全です

今日も暑かったですね。
みなさまいかがお過ごしですか?

静岡県産の玄米茶がフランスでセシウムの規制とを超えていた事案を受け、県も知事も、そして産業界も風評被害を生まないようにと努力をしています。
県の主要産業である茶業に深刻な影響が出ないよう、我々もしっかり働いてまいります。

地方はその地域の産業を繁栄させ、地域が豊かになって行くようにしなくてはいけません。
私はかねてから、特定の産業を保護する政策には反対してきました。
農業然り、生産業然りです。

歴史をみればわかるように、守られた産業はやがて衰退してしまうのです。
炭鉱を守って莫大な負の遺産を抱えることになったドイツをみても明らかです。
涙を飲んで炭鉱を諦めた我が国より、結果的に大量の失業者を生むことになりました。

ですから、特定の産業を保護することには反対ですが、今回のように風評被害などからは守らなくてはなりません。
静岡県がもっと繁栄し、豊かになるように。
それが日本の繁栄につながっていきます。


しかし、地方はこうして努力をしているのに、国政は一体どうなっているのでしょうか。

相も変わらず自分のこと、自分の党のことばかり考えて、国会の会期すら決められない。

こんな国会で、この国難を乗り切ることができるのでしょうか。
国会議員のみなさまには、しっかり仕事をして頂きたいと、強く思います。


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