本日は産業委員会の審議2日目でした。
私は副委員長のため、質問の順番も一番最後。
ということで本日ようやく質問できました。
今回は浜名湖花博の10周年事業の展望についてと、電気工事士免許の民間委託についてを主に質問したわけですが、どちらもコツコツと詰めてきた内容なので「前向きに検討してまいりたい」という答弁でした。
この「前向きに検討」という答弁ですが、議会事務局に調べていただいたところ静岡県議会で「前向きに検討する」といった場合、実現した確率は48.1%。
半分ほど実現しているということですね。
この調査は、三重県議会議員の方の調査を参考にさせていただいたのですが、三重県に比べると大分実現率は高いように思います。
ちなみにクセモノなのが「検討してまいりたい」という答弁。実現率は30.4%。
「今後研究してまいります」は10%と、ほぼ実現しないということですね。
今日は途中、委員長が中座されたので私が委員長職務を代行しました。
ほんの10分程度でしたが。

コメント (1)
「前向きに検討・・・」静岡県では、約半分が履行されていたとは?正直な感想は「履行率約50%にビックリ」しております。従来の感覚では、良くて30%と思っておりました。私は、長く民間人として働いておりましたので「前向き・・・」はヤリマセンの拒否反応?のイメージが強かったので。逆に、うがった考えでは、議会と当局の「あうんの事例が含まれていた?」へそ曲がりな意見で済みません。
このように、具体的数値にて公開してもらい、静岡県議会の議会運営の状況が解り、参考になりますね。
こういう事が議会と県民の距離を近くすると思いますよ。
本日の県議のコメント多くの県民に見て貰いたいですね。
頑張って下さい。静岡県、日本の為に。期待しております、
投稿者: 奥村克彦 | 2011年07月07日 17:23
日時: 2011年07月07日 17:23