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2011年09月 バックナンバー

2011年09月01日

はじめまして

はじめまして。
8月から、源馬議員のもとでインターンシップをやっている、山崎です。
私は現在、南山大学総合政策学部に通っています。


このインターンシップを通じて、議員の仕事や政治などの、自分が知らない世界について、学んでいきたいと思います。また、将来社会の一員となるために、この機会に少しでもマナーや礼儀などを身につけたいと思います。


残り1か月間だけですが、よろしくお願いします。

2011年09月02日

はじめまして


はじめまして。
先月から源馬謙太郎事務所でインターンシップをしている
中京大学1年の金原優香です。

私は来年20歳になり選挙権を得ますが
政治についても、政治と私達の生活がどのように関連しているのかも
ほとんど知りませんでした。
 
このままではいけない、と思っていた時に
このインターンシップを知り、
これは政治について知るよい機会だと思い参加を決めました。


テレビや新聞などのメディアを通してではなく
自分自身の目で、直接学べる点や
普段の生活ではできない体験ができる点など
このインターンシップにとても魅力を感じています。

 
1つでも多くのことを吸収できるよう
日々意欲的に取り組んでいきたいと思っています。

よろしくお願いします。

2011年09月05日

週末の台風は

こんにちは。
インターン生の山崎です。

週末は、台風12号の影響で、雨や風がひどかったですね。私の家では、すべての雨戸を閉めていました。
今回の台風12号は、とてもゆっくりとした早さで、四国・中国地方を縦断しましたが、四国・中国地方や近畿地方だけでなく、前線を刺激したため、関東地方や北海道でも、大雨が降りました。
その中でも特に、紀伊半島では、台風が過ぎた後も、激しい雨で土砂崩れや土石流が発生し、死亡者や行方不明者が出ています。
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

浜松でも、先ほどまで雨が降っていました。
こういう日は、足元が滑りやすいので、お気をつけ下さい。

2011年09月09日

事務所の仕事

おはようございます。
インターン生の山崎です。

最近、朝晩が秋らしくなってきました。
現在、源馬議員は県外視察の為、私は、事務所で事務員の方のお手伝いをしています。

議員事務所では何をしているのだろうと、前々から疑問に思っていたのですが、名前の通り、事務の仕事をしています。
パソコンに入力したり、Faxを送ったりと、さまざまな仕事をしています。
あくまで、事務員の方のお手伝いなので、簡単なものしかできませんが、これ以上の仕事をいつも一人でやっている事務員の方はすごいなと思います。

私のインターンも、残り1週間となりました。
最後まで頑張っていきたいと思います。

2011年09月12日

9月議会にむけて

本日は朝から県庁にきています。

地区別委員会の被災地視察などもあり、ずいぶん久しぶりという感じもします。

午前中は議員総会。
9月議会に向けて、各質問者の質問内容などについて意見交換など。
午後はこれから当局側から9月議会に提出される予定の議案について説明がある予定です。
その後、一般質問の内容について調整がはいります。

さて、先日からマスコミでも取り上げられている日航への搭乗率補償金の支払い拒否事案について色々なご意見をいただいております。
知事がどう判断するのかはもちろん注目しなくてはいけませんが、いずれにしても今までの県の主張がどの程度、どのように司法の場で認められ、どの部分が認められなかったのかをしっかりと検証する必要があります。


今日は2人のインターン生とコーディネーターも県庁で活動に同行しています。
私がバタバタしていますので、2人も大忙しだと思います。



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2011年09月16日

政治家が大切にすべきこと

9月も半ばをすぎているというのに、残暑が厳しい毎日です。
今日行われた浜名湖総合環境財団の20周年記念式典も、暑くて途中で上着を脱ぎました。

政治の仕事をしていると、常に何が大切なのかを考え続けていないとダメだな、とつくづく思います。
つまり、常に意識して考えていないとその大切なことを見失いがちな仕事だなと思うわけです。

選挙の時も含めて私は利益誘導型の政治から脱却しなくてはいけないと思っていますが、それでもなお自分の地元に利益を分配することに心を砕く政治家もいます。

議員なのに首長になったかのように職員に対して政策を実行させようとする議員もいます。

自分を支援してくれている団体の利益をただ代弁することにまったく疑いを持たない政治家も多いです。


これは、どれも私の考えにはあいませんが、今の政治システムがこういう状況を生みやすいため、こうなってしまうことも理解はできます。
こうしていれば、自らの保身には楽ですからね。


しかし、やはりエドモンド・バーグがいったように、我々政治家は、本当に必要なことはなんなのかという判断力を提供するのが義務なんだと思います。
静岡県にしても、ましてや日本全体を考えれば様々な考え、利害、利益があって、それら全てを満足させることは不可能です。
これができると信じて計画経済を進めようとしたのが社会主義です。



自分が培ってきた知識や経験、哲学に基づき、それはまだまだ未熟ではありますが、静岡県の未来にとって大切なことはなんなのかを常に考え、易きに流れず、たとえ少数派であっても、たとえ組織の常識と違っても、信じる道を進んでいくことが私に一票を投じてくれたみなさんへお応えする王道だと信じています。




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2011年09月21日

台風の中9月議会開会

台風が浜松市周辺に上陸したとのことです。

今日は県庁ですが、新幹線も東海道線も止まっています。 

私の事務所も水浸しと事務員からメールがありました。電話も不通のようです。 

周辺のみなさま、十分ご注意ください。

 

さて、こんな日ですが今日から県議会9月議会が開会しました。

68億円の補正予算の審議が中心ですが、私も今回一般質問に登壇します。

今回の質問のテーマは、「自立」とし、静岡県の自立、県内市町の自立、民間の自立という3点を質問します。

 

質問日は9月29日の13:30頃からとなります。 

お時間のある方は是非傍聴にいらしてください。 

 

  

2011年09月29日

質問項目は自立について

久しぶりの更新になってしまいました。

ここのところ、東海州政治家連盟の決起総会もあり、また本日の県議会一般質問登壇に追われておりました。

今日、無事に質問が終了しました。

私の今回の質問は、「自立」をテーマにしました。
静岡県の自立について、県内市町の自立について、そして民間の自立についてという項目で質問。

静岡県の自立については、道州制を含めた今後の国と地方のカタチについてや静岡県のパブリックディプロマシー戦略、民間の自立については観光政策における民間支援を中心に質問しました。

市町の自立では、今回は教科書採択に焦点を当てた内容にしました。

現在、静岡県の小中学校の教科書採択は、市町村単位ではなく11の採択地区で行われていますが、本来は市町の主体的な採択が求められるため、採択地区を見直すべきという観点と、教員に実質の調査を任せていることから、教員への負担が増しており教育委員会がきちんと調査していないこと、内容よりもイラストや図が使いやすいなどが論点になってしまっていることなどを質しました。

特に採択地区に関しては、昭和39年に定めた地区割りがベースになっているため見直すべきだと再々質問まで行い主張しましたが、県教育長も見直しを検討すると答弁してくれました。

県のブランド戦略についても一元的に戦略を練るべきと主張したのに対し、これも検討していくとのこと。

一歩前進です。

私は今回も地元への利益誘導型の質問は一切しませんでしたし、今後もするつもりはありません。
我々は、県政の方向性を議論する県議会議員であり、地元の利益代表ではありませんから。


これからもブレずにしっかり頑張ってまいります。





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2011年09月30日

東海州政治家連盟決起総会

先日開催した東海州政治家連盟の決起総会についてアップしておきます。

 

この東海州政治家連盟は、なんどかこのブログでもお伝えしていますが、道州制を推進するために立ち上がった地方議員の連盟です。

国も道州制といってはいるものの、何も進まないから地方が立ち上がろうと、連盟を立ち上げました。 

私はこの連盟の代表を仰せつかっているため、今回の決起総会では冒頭にこれからの方針と、地方議員が立ち上がる必要性を訴えさせて頂きました。 

 

東海州政治家連盟は、昨年の12月に設立しましたが、それに先駆けて南関東州と東北州が同じように政治家連盟を立ち上げています。
今回もそれぞれの政治家連盟代表にもおいで頂きました。



そして基調講演をお願いしたのは、北原病院の北原茂実氏。
以来のお話がまた素晴らしかったです。

医療を産業化して、日本の強みとしていかしていかなくてはいけないと、力強いお話に一同みなうつらうつらする人も一人も出ず(!)、あっという間の基調講演でした。

 

写真はその北原先生を来賓の皆さんとともに囲んでのもの。

左から菊地文博東北州代表、道州制国民協議会の村橋理事長、北原先生、松浪健太代議士、南関東州の岩波初実代表、そして私です。

九州で設立予定の政治家連盟の佐藤発起人もおいでくださいました。 

 

 

今回の質問でも、私は道州制を含めた地域の自立を訴えましたが、本当に大切な事です。

県民の皆さんには直接関係ないと思われがちですが、実は我々県民生活に大きく影響してくる課題です。

地域のことは地域で決めないと、日本はだめになる。

多様な価値観が競い合うことでしか、日本は元気になりません。

 

しっかり活動していきます。 

 

 

なお、東海地方の地方議員の方、道州制に関心のある方のご参加もお待ちしております。

ぜひご連絡ください!

 

 

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