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東海州政治家連盟決起総会

先日開催した東海州政治家連盟の決起総会についてアップしておきます。

 

この東海州政治家連盟は、なんどかこのブログでもお伝えしていますが、道州制を推進するために立ち上がった地方議員の連盟です。

国も道州制といってはいるものの、何も進まないから地方が立ち上がろうと、連盟を立ち上げました。 

私はこの連盟の代表を仰せつかっているため、今回の決起総会では冒頭にこれからの方針と、地方議員が立ち上がる必要性を訴えさせて頂きました。 

 

東海州政治家連盟は、昨年の12月に設立しましたが、それに先駆けて南関東州と東北州が同じように政治家連盟を立ち上げています。
今回もそれぞれの政治家連盟代表にもおいで頂きました。



そして基調講演をお願いしたのは、北原病院の北原茂実氏。
以来のお話がまた素晴らしかったです。

医療を産業化して、日本の強みとしていかしていかなくてはいけないと、力強いお話に一同みなうつらうつらする人も一人も出ず(!)、あっという間の基調講演でした。

 

写真はその北原先生を来賓の皆さんとともに囲んでのもの。

左から菊地文博東北州代表、道州制国民協議会の村橋理事長、北原先生、松浪健太代議士、南関東州の岩波初実代表、そして私です。

九州で設立予定の政治家連盟の佐藤発起人もおいでくださいました。 

 

 

今回の質問でも、私は道州制を含めた地域の自立を訴えましたが、本当に大切な事です。

県民の皆さんには直接関係ないと思われがちですが、実は我々県民生活に大きく影響してくる課題です。

地域のことは地域で決めないと、日本はだめになる。

多様な価値観が競い合うことでしか、日本は元気になりません。

 

しっかり活動していきます。 

 

 

なお、東海地方の地方議員の方、道州制に関心のある方のご参加もお待ちしております。

ぜひご連絡ください!

 

 

コメント (2)

奥村克彦:

道州制政治家連盟総決起総会お疲れ様です。地方の事は、地方で・・・ものすごく解りやすいのですが、東海地区の地方議員への理解度は如何ですか?大小あり組長も巻き込まないとスピード感のある運動には、時間がかかりすぎるように思います。(政策に自信の無い組長は、加入しませんね)一方では、一般の人へも、道州制の利点、必要性をPRする事により、多くの地方議員を動かし、強いては国会議員も、口先のみの必要性云々ではなく、真摯な議論をしなくてはいけない環境作りになります。
震災回復の為に「増税」やむなしの状況下ですが、震災被害者の方々の為なら、仕方がないと考えがちですが、一方では、本当の意味での「無駄の削減」は、全くできておりません。国、霞が関支配による「ランニングコスト」これを削減した上で、増税論が出るべきです。余りにも「既得権者」の保護仕組みが強く、巨大すぎます。その弊害回避の為に「道州制」は重要な政策課題です。頑張って下さい。

環境大学新聞  企画 森の講座:

新聞販売店の協力で`94に3万部で創刊され第2.4日曜に
松戸などで発行`96に3万6千部になっていました。

小石川養生所は文京区では無く意外な処に存在しました。

五三の桐は日清・日露の役の時に考え出された紋の様ですが
摂家などが菊の紋を控た様に他家の常用紋(表紋)を使う事は
武家では昔から忌み嫌った事から使う家は多くは無ったです。

平民(農.工.商)や穢多は屋号を昔から使っていました。

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