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政治

2006年09月27日

新内閣

新内閣が発足しました。
「チーム安倍」。

いろんなことが言われています。
この内閣のメンバーについてとか構成について特に私はいいたいことがあるわけではないんですが、最近よく思うのはマスコミの反応というのはやはり世論を大きく左右するな、ということ。

ま、今に始まったことじゃなく、これも前からいろんなところで言われてることですが、日本人というのはマスメディアからの情報をそのまま受け入れる傾向があるんじゃないでしょうか。

テレビやネットだけじゃなく、新聞だって鵜呑みにしたらいけないというのはもはや学校で教えるべきだと思います。
私たちが子供のころは、「新聞に書いてあった」というのは印籠くらい権威のあることと教えられてきましたから。
その世代が教員になっている現状が気になります。


今回の「チーム安倍」についてもそうじゃないでしょうか。
街の人のインタビューなんかを聞いてても、大抵はメディアの論調どおり「論功行賞のにおいがする」、「小粒」、「バランスが取れている」、「アジア外交が不安」このあたりじゃないでしょうか。

もう少し、日本人も情報は自らとって自ら判断する力をつけたほうがいい。


かくいう私も、実は取り立ててユニークな感想があるわけではありませんが。
ただ、今回の閣僚人事そのものよりも、制度として首相補佐官制度をもっと充実すべきだと思いました。アメリカとの政府の力の差はこの制度からしてもだいぶ開いています。
政治主導の社会、官僚主義からの脱却は、まずは首相や内閣に力と責任を集めることからだと思います。

2006年11月14日

秋田4歳児殺害事件

秋田で起こった痛ましい事件の犯人が捕まった。

またしても実の母親・・・

多くは書かないが、なんか日本はおかしくなってしまっていないだろうか。

親が子を殺したり、子が親を殺したりすることは、どう考えてもあってはならないことのはずだ。
それがなぜこうも頻発してしまうのか。

おそらくその背景には、いろいろな問題があるだろう。
母親が働きに出るようになり子供が家族と過ごす時間が少なくなったこともそうだろうし、ネットやメディアによる子供に対する望ましくない外的影響もあるだろう。

しかし、一番の根本は、われわれ日本人の意識の中から、「公」の意識が欠けてきてしまっているからではないだろうか。
言い換えれば「共同体」の意識。

国や地域に対する意識もそうだが、もっと身近にブレイクダウンすれば、それは家族への共同体の意識である。
そんな、大切なものを今の日本人は考えることがなくなってきたのではないだろうか。


戦後、憧れのアメリカを闇雲に追いかけてきた日本。
ゆがんだ解釈のままの「個人主義」や「自由」がかっこいいと、思わされてきたところがあると思う。
「絆」や「伝統」などというとダサいという風潮が確かにあった。


ここら辺で日本は改めて進むべき道を考えるべきである。

もう、誰かが決めてくれたルール(憲法も然り)に則って、触れたくないものには蓋をしてやり過ごし、何か起きたら場当たり的に対処していく今までのやり方ではだめなのだ。

日本という国家として何を大切にし、どういう国にしていくのかをちゃんと考えていかなくてはならないと思う。


みなさんはどう思いますか?
自殺の連鎖や、親子間の殺人は、どうしたら防いでいけると思いますか?
日本人はこのまま、自分たちで自分たちの国のあり方を考えるんじゃなくて、誰かに任せて適当にやっていけばいいと思いますか?

2006年12月20日

HP構築中

出馬表明に伴い、HPも近くリニューアルします。

活動の記録と、ブログ的なものを両方で発信していく方針です。

完成までは暫定的にこのブログで続けてまいりますのでご了承ください。

2007年01月03日

鈴木康友先輩、市長選に挑戦

皆さんもすでにご案内のとおり、昨年末にこの浜松市の選挙事情が大きく変わりました。

我が松下政経塾の先輩であり、松下幸之助のDNAを共有する同志である、鈴木康友先輩が浜松市長に挑戦することになりました。

ともに民主党を盛り上げ、そしてこの地から政権交代を目指し、より良い日本を築こうと誓い合っていただけに、ご決断に至るまでの先輩のご心中は推して量りきれないものがあります。

しかし、事ここに至れば私はもちろん先輩のご決断を尊重し、そのために微力ながら全力でご協力させていただきたいと思っています。

そして、先輩とともにこの地域から日本をよくしていきたいと考えています。


しっかりとした政策力でこの地域のため、この国のために活動されてきた鈴木康友先輩なら、きっとこの浜松市を大きく変えてくださると思います。


そして、この地域の民主党の火を消すわけにもいきません。

まだまだ若輩者ですが、この地域の民主党を支える一人となれるようにがんばってまいります。

皆様のさらなるご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

2007年01月18日

語る会の開催

日々時間に追われている気がします。

何事も初挑戦はなかなか厳しいものだと改めて実感する。


そんな中にあっても、鈴木康友先輩はじめ回りのいろいろな方のご協力で、来週には「源馬謙太郎と語る会」を開催できそうです。

私の思いについて、目指すべき静岡県の姿についてなど、直接皆様とお話をさせていただけるよい機会になることを願っています。

2007年01月20日

事務所開設

これまでは自宅兼事務所として活動してきましたが、明日事務所を開設することにしました。

明日からの週末を利用して移動することになりますが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
場所は篠ヶ瀬町444−11。
篠ヶ瀬のセブンイレブンの向かいです。


そして明日からは後輩塾生たちが応援に来てくれます。
研修の都合もあり、とりあえずは1泊だけですが、にぎやかくなりそうです。

夕方のイオン前での街頭演説も楽しみだ。

2007年01月24日

そのまんま宮崎県知事

先週の日曜日に行われた宮崎県知事選。

今週はどこのマスコミでも話題になっていますね。

どういうことを政策として訴えていたのか私は詳しくわかりませんが、「タレントなのに普通の選挙運動をしていた」とか「タレントを使わなかった」とかいういわば「姿勢」が評価された、との評が多いようです。

しかし、日本の政治はこれでいいのでしょうか。


タレントなのに意外と普通だったとか、そういうことで知事が決まってしまう現状は、何かおかしいんじゃないかと感じます。


それが理由ではなく、東国原知事が目指している県の姿が共感できるとか、訴えている政策がいいとか、そういう理由であれば何の問題もないと思うが、ほんとに宮崎県の20何万人の人が東国原知事に宮崎県の未来を託したいと思ったのかどうかはなはだ疑問といわざるを得ません。


政治家としての「姿勢」はとても大切です。
実際宮崎県のひとたちも、政治の不祥事には嫌気がさしているのだと思います。
汚職とは無縁そうな人を選ぶ、人がよさそうな人を選ぶ、
その気持ちはなんとなくわかる気もします。

しかし、政治家に必要な資質とは何でしょうか。

いい人度っぷりやお金ではないはずです。
それはひとつの前提であるべきで、その上に何があるのか、ではないでしょうか。

政策力も大切。
発想の豊かさも大切。
人望も必要。

いろいろな資質があるけれど、もっとも大切なのはその志だろうと私は思います。
どこにどういう問題意識をもって、何を成し遂げたいのか、そういうことが大切なことのはずです。

2007年01月28日

二大政党制を目指して

浜松市に在住の方はすでにご存知のとおり、これまで民主党の静岡第8区総支部長だった鈴木康友先輩が市長選に挑戦されます。

また、7区の総支部長であった阿部拓也さんも浜北から県議選に挑戦されます。

静岡県西部の民主党の支部長がいなくなることになってしまいます。


私が民主党からの挑戦を決意した大きな理由のひとつは、今の政治には二大政党制が必要だからと考えたからです。

度重なる政治の不祥事、政治と企業、政治と官僚の癒着、官僚に主導される政治家の問題、こういったことの原因のひとつは、戦後60年間ほぼ一党支配が続けられたことにあると思います。

国民が政策によって政権を選択していける民主政治を実現できたら、政治にもっと緊張感が生まれるはずです。
官僚も与党とも野党とも仕事をしていかなくてはならなくなり、癒着が減少するでしょう。
また、政党もいつ与野党が交代するかわからないため、より質が向上します。


二大政党制を実現するためには、もちろん議員数を増やしていかなくてはなりません。
そして同時に、民主党が政権を担える党だと国民の皆様に思っていただくことが重要です。
そのためには、何でもかんでも与党に反対という昔の野党の体質ではなく、守るところは守り、変えるべきところは断固として変えていくというスタンスが重要になります。
実際問題、本当に国の利益を考えるのであれば、野党が与党に賛成するところがあってもおかしくないはずです。


今こそこの静岡県西部、特に浜松市における民主党の火を消さないためにも、しっかりと仕事をしていきたいと考えています。

2007年01月30日

鈴木康友先輩、決起大会

今日は市長選に挑戦される、鈴木康友先輩の支援決起大会が行われた。

1700人を超えるたくさんの参加者がいらして、開演ぎりぎりに入場した私も後ろの席で立ち見でした。
グランドホテルの周りも大渋滞で、康友先輩にかける浜松市民の皆様の期待の大きさが伝わってきました。

キーノートスピーチでは、政経塾とも縁の深い白鴎大学の福岡先生が講演され、日本が直面している課題を浜松からの視点で語ってくださった。


そして、何よりも康友先輩の決意表明。

これまでの先輩の演説の中でも、もっとも力の入った演説だった。

先輩の浜松をよくしていきたいという気持ちが、満員の会場に伝わったはずだ。


これからも、浜松から日本をよくしていくために、ともにがんばっていきたい。

2007年02月12日

浜松市東区の風景

私が活動している選挙区は浜松市東区です。

どういう地域ですか?
と聞かれることが多いですが、今現在はあまり特徴のない地域と答えるしかない気がします。

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2007年02月18日

高校生防災リーダー

今朝の新聞に、静岡県教委が地域防災のために高校生に研修をおこなうと発表されました。

非常にいいことだと思います。

高校生という体力的にも充実した若い世代が地域の防災に果たせる役割は大きいと思います。
何よりも、こうした若い世代が地域の取り組みに参加することで、失われてしまってきている「公の意識」も取り戻せるのではないでしょうか。

 

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2007年03月02日

地方主権の基礎

地方主権の時代です。

浜松市が政令指定都市に移行し、これまで県が持っていた権限や財源が市に移行されるのも、この地方主権の流れです。

私たちの暮らしにかかわることは、今後ますます私たちの暮らしに近いところで決めていける時代を目指すべきだと思います。

 
そんな中、先日笠井にお邪魔したとき、
 

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2007年03月24日

市長選公示目前

浜松市もいよいよ政令指定都市となり初めての市長選挙をむかえます。

その公示日もいよいよ25日。
明日に迫ってきました。

このブログの更新も公示日から選挙までできなくなります。


いよいよカウントダウンという感じです。

2007年04月12日

街頭演説11連発

選挙期間中は、選挙カーに乗って支援者の皆様の近くに伺うことが多かったですが、それでもこれまでずっと続けてきた街頭演説にも力を入れました。


去年の11月ころはたった一人きりで始めた街頭演説でしたが、日を追うにつれて声をかけてくれる人や手を振ってくれる人が増えました。
選挙期間中は、たすきをかけての演説ですし、本当に多くの人が足をとめ、声をかけてくれました。


選挙期間最終日は、街頭演説11連発ということで、選挙カーに乗りつついろいろなところで街頭演説しました。
そして最後は毎週街頭演説させていただいてきたイオン市野店前で。

多くの友人も参加してくれ、精悍な光景だったと思います。

本当に多くの方に支えられ、そして友人たちにも支えられた選挙だったと、つくづく思います。

2007年04月19日

長崎市長選挙の行方

先日銃撃された伊藤長崎市長が亡くなりました。
選挙活動中に凶弾に倒れ、しかも後ろから銃撃されて亡くなってしまった伊藤市長のご冥福を心からお祈りします。
先日のブログにも書きましたが、小型武器問題を扱っていた専門家として、本当に胸の痛む事件でした・・・


選挙戦は補充立候補が認められ、伊藤市長の娘婿(長女の夫)と、他一名が出馬を決めたそうです。

立候補を決めた二人は、志半ばで凶弾に倒れてしまった伊藤市長の遺志を引き継ぐことが目的で立候補されたのだと思いますが、どうもマスコミは「弔い合戦」という側面を煽っているような気がします。


マスコミの影響は大きいです。

厳しい言い方かもしれませんが、こういうときこそマスコミは冷静な対応が必要だと思います。

そうであってはじめて我々国民は冷静な判断ができるんだと思います。


選挙の争点が「弔い」ではなく、「長崎市の未来」になることを強く希望しています。

2007年04月20日

5800人の命をどう救うか

地震が頻発しています。

能登半島沖、三重県と続き、東南海地震に繋がる恐れはないかと心配されています(専門家によると直接の因果関係はない、とのことですが)。


静岡県は、常に東海大地震の危険性にさらされています。
大規模地震が起これば、5800人の方が命を落とすとされている試算もあります(東南海地震が明け方に起き、かつ・・・という条件の下で)。

いざというときに備えて平時から備えをできる限り整えておくことが重要だし、いざ起こってしまったときには冷静に対応することも劣らず重要です。
まさに久坂玄瑞の言ったように「有事如無事、無事如有事」です。

つまり、災害が起こる前に何をしておくべきか、そして起きた時には何をすべきか、をしっかり確立しておくことが必要です。

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2007年04月27日

政務調査費

今日の会派の議員総会で、政務調査費の話題が出ました。

選挙中から訴えさせていただいてきたとおり、この政務調査費の問題も含めて透明性をしっかり確保していきたいと思っています。

現在、静岡県議会の政務調査費は、月々45万円/人。
議会として領収書の添付が義務付けられていません。

こうしたことから、静岡県議会は全国の非常識議会のワースト5に選ばれました。
なんという不名誉なランキングでしょうか・・・
しかも、静岡県の行財政の透明性は、全国47位・・・
つまり日本一不透明な県とランキングされているんです。


私の所属する平成21では、政務調査費のあり方や領収書の添付などについても議論を進めていくことになりました。

私もまだまだ議員にもなっていない立場で、政務調査費の現状についてもわからないことが多いですが、少しずつでもいろいろな情報を皆様に公開していきたいと思っています。

2007年04月30日

政治家になる

ゴールデンウィークが始まりましたね。

今年は1日2日と、間に平日が挟まりますが、皆さんはどのくらいお休みを取られますか?


私はといえば、いよいよ今日から県議会議員としての任期が始まりました。

明日は県庁に登庁して、新人議員に対する説明会などを受けてきます。


浜松祭りがあったり、連休真っ只中ですが、いよいよ政治家人生がスタートします。

先日民主党の衆議院議員である原口一博先輩に、「これから君は政治家になるわけだけど、いわゆる『政治家』にはならないようにしなさい。いろいろな旧態依然としたしきたりや『そうするもんだ』ということがあるかもしれないけど、そういうものに負けないようにしなくてはダメだ」といわれました。

本当にそのとおりだと思います。

主座を保ち、正しいことは正しいと主張できる政治家でありたいと思います。
もしそうすることができないなら、その時点で政治家は政治の道から引退したほうがいい。

気を引き締めて初登庁してきます。

2007年05月02日

常任委員会が決まる

昨日の「活動記録」でもお伝えしたとおり、会派の議員総会でそれぞれが所属する常任委員会が決まりました。

私は希望通り総務委員会に。

文教・警察、建設、厚生、産業、などほかの委員会で扱わないものは全部この総務委員会が取り扱うことになるため、本当に幅広く県政を扱います。

たとえば、私が取り組みたい議会改革や、県から市への権限の委譲などもふくまれます。


治安の問題や、災害対策の問題も積極的に取り組んでいきたい課題ですが、一年目はまず大きな観点から県政の課題を見て生きたいということで総務を希望しました。

常任委員会の任期は一年なので、また来年は違う委員会で活動をすることになりますが、その際は特定の分野に絞った委員会を希望できたらと思います。


また、会派の中での担当も決まりましたが、私は広報担当委員をおおせつかりました。

会派の広報誌や、広報全般について担当します。

いまや広報が政治に与える影響は大変大きいことは言うまでもありません。
自分自身の勉強にもなると思っています。
このブログでも、ここをこうしたらいいんじゃないか、とか、そういったご意見をお待ちしています。
どしどしお寄せください。
info@gemma-kentaro.com


それから、ブログランキングに参加しました。

これから毎日下のようなバナーやリンクをつけると思いますが、政治家源馬謙太郎を応援してくださる方はクリックをお願いいたします。


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2007年05月24日

まちぐるみで防犯に取り組む

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先日、イオン市野店で行われた長上地区防犯まちづくり大会に参加した。

地域の自治会長、民生委員、婦人会、学校関係者、警察関係者、消防関係者など、予想以上に多くの方が集まり、地域一体となって安全安心な地域づくりに取り組んでいこうというスローガンが採択されました。

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防犯や防災というのは、いつ起こるかわからない犯罪や災害に備えるものです。
ということは、可能な限り包括的で、可能な限り柔軟な備えが必要になるわけです。

それにはやはり、行政だけでできること、自分の家だけでできることにはどうしても限界があります。
「協働」や「共助」というキーワードがよくあげられるけれど、まさに行政、地域、個人が一体となって取り組んでいくことが唯一の道。

そのなかで、地域でこうして防犯について意識を高めていくことは非常に大切なことです。
イオン市野店の周辺には、大型娯楽施設ができる計画があるようですが、地域の子供たちのことや交通のことを考えれば、より防犯の意識を高めていく必要があります。


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大会の最後には与進小学校の子供たちによるブラスバンドの演奏がありました。

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久しぶりに“生バンド”を聞きましたが、いいですね!
ほんの数曲の演奏でしたが、もっと正直もっと聴きたかったです。


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2007年05月27日

浜岡原発視察

明日は浜岡原発の視察に行ってきます。

同じく平成21の新人議員、四本・桜町両議員と共に。


ご承知のとおりいろいろと話題になっている浜岡原発です。
特に東海大地震との関係で、その安全性が焦点となっています。

なによりも現場を見ることから初めていきたいので、しっかりと視察してきたいと思います。


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2007年05月28日

松岡農相が自殺

浜岡原発の視察から戻ると、妻から松岡大臣が自殺したというニュースを聞きました。

驚きと共に、「そういう道を選んでしまったのか・・・」というなんともいえない思いがよぎりました。


高熱水費の問題で追求され、そして緑資源機構の問題でも責任を追及されていた大臣だが、結局国民を納得させる説明がなされることはなかった。
おそらく一連の追求を苦に自殺したのであろうことは、国民のほとんどが感じていることだろうと思う。


亡くなった方に対してあれこれいう趣味はないのでやめておくが、自分だったらどうだったかと考えてみた。

政治家の姿勢としてどうするべきか、ということはこれから一政治家として考え続けていかなくてはなりません。

死を持って罪を償うつもりだったのか、棺桶の中にまで持っていかなくてはいけないことがあったのか真実はわからないが、政治家であるならば責任を果たすという選択もあったはずだし、少なくとも私はそうありたいと思いました。


心からご冥福をお祈りいたします。

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2007年05月29日

浜岡原発の行方

浜岡原発に視察に行ってきました。

概要説明をしていただいた後、5号機を視察、そして耐震裕度向上工事の現場を視察し、研修センターを視察しました。

非常に密度の濃い、有意義な視察でした。

所長自らが案内してくれ、我々が次から次へと発する質問に、的確に、そして丁寧にお答えいただきました。

 

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2007年05月31日

県立高校視察

今日は阿部拓也県議と共に、学校視察に行ってきました。

午前中は大平台高校。

PFIを活用し民間ノウハウを取り入れたり、単位制を導入するなど、新しい取り組みをしている学校です。

詳しくはこちらをご覧ください。

PFIとは、Private Finance Initiativeの略で、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う手法です。


全日制の総合学科と、定時制の普通科が併設されていて、制服を着ている子もあればかなりカジュアルな私服の子もいて、学校の雰囲気はどこかアメリカの大学のようでした。
食堂も、いわゆる食堂というよりもカフェテリアという感じです。


それにしても午後に視察に伺った浜松商業高校もそうでしたが、「学力」というよりも「人間教育」に力を入れていることがよくわかります。
どちらの学校の生徒たちも、我々とすれ違えば大きな声で挨拶をしてくれるし、きちんと立ち止まって挨拶をしてくれる生徒も少なくありませんでした。

全日制の生徒たちは服装の規定もみんな守っているし、茶髪の子も一人もいないようです。
ただ一方で、定時制の生徒たちは制服も着なくてよければ、茶髪(というより金髪)の生徒も多いし、まったく異文化という感じです。
その異文化が同居しているという空間が、やや不思議でした。

高校生の頃というのは、大人になっていく大切な課程であり、私はこの時期に自由や権利などをしっかり考えさせることが大切だと考えています。
その大切な時期に、自由とは何をやってもいい、などという自由の履き違えを定着させてはなりません。
ルソーの言うように、「よく規制された自由」こそ必要なのです。

そうした観点で、全日制の生徒たちはしっかりと大切なところは「規制」され、また「教育」されているなと感じました。
しかし、同じ空間に、同じ年頃の「規制されていない」生徒たちもいるわけです。

これは、なぜなのか。

校長先生にもそのあたりの疑問をぶつけてみました。

なんと県の指導だったそうです。

県内の他の高校の定時制課程が私服にしているので、大平台高校も定時制は制服は認められない、ということだったそうです。
なんと官僚的なのでしょうか。
ほかがそうだから、とか、前例がないから、とかそういう無意味な理由はもうやめなくてはなりません。

私が言いたいのは、制服を着ればどういう効果があるか、茶髪はダメなのか、そんなことではありません。
学校が教育の本義のためにこうしたほうがいいのではないか、と考えた方針を採れることが大切なのです。
そうすることで、学校の独自性も出てくるし、他校との差別化や競争による質の向上が期待できるはずです。


このほかにも、両校で教員の数や教員の任命など、いろいろな話をさせていただきました。

やはり現場の声というのは実際に足を運んで聞いてみないとわかりません。


浜商では授業風景を見せていただいたり(写真の授業は現代社会の時間で「憲法改正について」でした)、生徒会の生徒たちと意見交換をさせてもらいました。


いずれにしても、現場を見るということがやはり重要です。
直接現場を見て、現場で活動されている方たちのお話を直接聞くことから、政治は始まります。

県内には106校の県立高校がありますが、できれば全部の学校を見てまわりたいと思っています。

それでも一日2校が限界だし、ほかの課題もいろいろあるので4年の任期の間にどのくらいまわれるかわかりませんが、そういう覚悟を持ってがんばっていくつもりです。


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2007年06月15日

いよいよ初議会

6月14日からいよいよ6月定例会が始まりました。

私にとってはまったく初めての議会です。

いよいよこの静岡県議会の場でよりよい地域、よりよい日本のために大いに議論が行われていくんだ、と気を引き締めて議場に入りましたが、実に簡略で驚きました。

議会、それも初日はホントに形式的、限りなく型どおりなんですね。

来週には代表・一般質問があり、再来週には委員会も始まるので、そちらに期待していきます。

2007年06月16日

日本に足りないもの

14日に初議会があったことは先日のブログに書きましたが、その日の午後、議員研修会ということで、三井物産戦略研究所所長の寺島実郎氏を講師にお迎えして、お話を伺いました。


テーマは多岐にわたりましたが、研修会が1時間半という短い時間だったのが残念でした。
主なテーマは、いかに時代を読み解くか、ということ。
詳しくは書きませんが、現代の日本を取り巻く状況を、特にマクロ経済、国際政治経済の観点から独自の解説をしてくれました。
ロシアの再大国化、航空宇宙技術研究の必要性など、共感できる部分が多くあり勉強になりました。


その中でも一番心に残ったのは、
「日本というのは、技術や人材や資金など、いろいろといい物を持っているのに、本当に大きなビジョンを持って戦略を立てるのがへたくそ。
アメリカなんかは逆にいいものが自国になくても、それを世界から集めてしまう戦略を立てることができるのが強み。」
ということ。

曰く
「日本にはいい花がそろっているのに、剣山を持っていないから華を活けられずにただ寝かせたままになる」

まさにそのとおりと膝を打つ思いでした。


寺島さんというと、リベラルという括られ方が多いですが、いわゆる「革新」とは違うな、というイメージを持っていましたが、その一端を聞かせていただくことができた気がしました。

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2007年06月19日

議会の質問は「質問」といえるのか

今日の県議会6月定例会において、代表質問が行われた。

まずは自民党の赤堀議員が質問。
「質問」といっても、45分しゃべりっぱなし。
で、答弁も同じくしゃべりっぱなし。

やっぱり一問一答形式じゃないと、「質問」なんだか「質問じゃない」んだかよくわかりません。
これまでもいろいろなところで指摘されていることですが、自ら経験してみて改めて強く感じるものです。


さて、午後の二人目の代表質問は、平成21の岩瀬護議員。
我が会派の代表です。

最初に知事の政治姿勢についての質問項目があったのですが、質問もさることながらこれについての知事の答弁はなかなかでした。


石川知事は、自らが政治家という意識よりも経営責任者という意識のほうが強い、と述べていました。
地方自治体として、アウトプットを出すよりもアウトカムを出すことに重点を置いており、静岡県という企業を経営している感覚で県政に取り組んでいる、とのことでした。

その内容は、まさに私も同感するところ。
特に首長には経営感覚が不可欠です。
我々の師である松下幸之助も「政治に経営感覚を持て」と言っています。

しかも知事はこの質問に対する答弁に限っては原稿を読むのではなく、ずっと議員に向かって自分の言葉で話していました。
こうでなくてはならないと強く思うのです。


しかし、答弁がいいのと内容が伴っているかどうかは別問題です。
本当に経営の責任者としての自覚があるならば、その観点から見て現在の静岡県の財政赤字をどう見ているのか、富士山静岡空港の黒字経営のための指針はあるのか、などをはっきり示すべきだと思います。


また、知事は「私のように(自らを経営責任者と)考えている首長や政治家は全国を見てもいない」といっていましたが、それは違います。

少なくとも私の知る限り、我々松下政経塾出身の首長や政治家は、その思いを共通して持っています。
神奈川の松沢知事、杉並の山田区長、横浜の中田市長などはその最たる人たちです。


さて、明日は一般質問。
再質問、再々質問が認められているため、質問と答弁に期待したいと思います。


 

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2007年09月23日

新しいカタチ

福田総裁が誕生しましたね。
ようやく、すでに開会している国会も動き出すのでしょうか。
この政治的空白を生んだ自民党の責任は重大です。

それはそうと、麻生氏の得票もマスコミなどの想像以上で
ちょっとしたサプライズだったんじゃないでしょうか。

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さて、今日は私は「新都市公共交通推進議員連盟」
(長いですね)の記念講演会に出席。
議連(議員連盟の略です)の設立総会もあったのですが、
そちらには時間に間に合わずやむなく欠席。

この議連は、浜松市においても新しい公共交通
システムを考えていこうというもので、超党派の浜松市議と
浜松選出の県議の有志で構成しています。

新しい公共交通というと、LRTやBRTが注目を集めています。
(LRTについては国土交通省のHPをご参照ください)
浜松市も新政令指定都市として、新しい公共交通システムを
検討していく必要があるのではないか、という趣旨です。


さて、言うまでもありませんが、浜松市は車社会です。

(少し長くなりそうです)
 

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2007年10月03日

総務委員会

今日は常任委員会がありました。

このブログでもお知らせしているとおり、私は
総務委員会に所属させていただいています。

今日も委員会で1番目に質問させていただきました。
前回の経験から、少し質問の流れを組み立てて質問
しましたが、一人で1時間ほど質疑をしてしまいました。

質問内容と、当局の答弁の内容はまた後日
アップします。

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行っているかをお知らせしていきたいと考えています。
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2007年10月04日

常任委員会 ネット配信

10月1日の本会議の終了後、県議会の広報委員会が
開催されました。各会派から一人の委員で構成されて
いるのですが、わが会派からは私が参加させていただ
いています。

その広報委員会で、県議会をひろく発信していこうという
ことで、現在本会議のネット配信はしているのですが、
常任委員会の様子もネットで生中継・録画中継で発信
していくことに決定しました。

実質的な議論は委員会でおこなわれることが多いので、
その場を皆様に見ていただくというのはいいことです。

私も本会議ではまだ質問の機会がありませんが(2月議会
に質問する予定です)、委員会ではバンバン発言しています
ので、ネット配信は大賛成です。


これから配信方法などをつめていき、準備期間も必要ですので、
2月議会から常任委員会(と決算特別委員会)の様子を
ネットで見られるようになります。


さてさて、今朝の静岡新聞に昨日の総務委員会での
私の質問が取り上げられました。
東海大地震・防災の関連で、緊急地震速報に関する
県民の認知度を上げる取り組みを質問し、当局から
新しい起震車の導入の説明を受けました。

こうして県政もどんどんメディアに取り上げてもらえると
ありがたいですね。


9月定例会も今日の委員会採決でとりあえず一段落。
来週には閉会日を迎えます。

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2007年10月12日

9月定例会も閉会

今日で9月定例会も閉会です。

今は議会控え室で休憩時間を使って事務作業中です。
しばらく控え室をあけると、資料がどんどん届けられ、
あっという間に机が資料に山積みになります。
県ももう少しペーパーレスを意識しないといけないと痛感
します。
無駄な資料も中にはあるし、資料を丁寧に封筒に入れて
届けて下さるのはわかりますがはっきり言えば不要です。

6月議会の総務委員会で、ペーパーレスへの取り組みに
ついても質問しましたが、「〜%減らしています」という
答えはいただきましたが、もっと抜本的に変えていかなくては
なりません。
議員へ配る資料こそ、まだまだ削減の余地があります。

さて、写真は会派の一年生議員での打ち合わせの風景です。
持ち回りで各地で研修会を開いていますが、次回の研修会に
ついての打ち合わせ中です。


今回の議会は2回目ということもあり、大分勝手がわかってた
せいか、いろいろと新しく見えたところもありました。
また改めてブログにアップしていこうと思います。

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2007年10月24日

ものごとの捉え方

昨日は久しぶりに県庁に。
医師不足対策プロジェクトチームの勉強会。
当局から説明を受けましたが、医師不足についてもまだまだ
勉強していく必要があります。

医師不足といわれています。
OECDのなかで、人口1000人あたりの医師の数が、日本は
なんとビリから4番目とのこと。
OECD30カ国の平均は、人口1000人当たり3.0人。
我が国は2.0人です。

しかし、ここで私は考えてみたいのです。

今現在、マスコミなどでも言われている「医師不足」とは、
こうしたデータによっているところが大きいとおもいますが、
このデータ上の医師の数というのはどのくらい重要なのか。

もちろん、医療現場の過酷な勤務状況などは改善していか
なくてはなりません。
医師である私の友人も、身を削って我々国民の健康を
守ってくれていて本当に大変そうです。
そのために、単純に考えれば医者の数を増やせば医師1人
あたりの負担は軽くなるかもしれません。
しかし一方で、医師の数は日本でも年々増えているし、
増えれば増えるほど専門化・細分化が進み、いつまでたって
も“十分”な医師を確保することは難しいかもしれない。

そもそも、十分な医師の数とは、いったいどのくらいなんでしょうか。

本当に医師の数が足りないのか。
医師の絶対数を増やせば、医師の偏在などが解決できるのか。

根本的な問題は、実は別のところにあるのではないかと
考えています。

医師が勤務する病院を選択するというのは、ある意味当然の
流れです。
一方で、すべての国民が医療を受けられる体制を整えることは
これもまた当然のことでもあります。

それでは、医師の偏在をどう解決していけばいいのか。

まだまだ勉強中で難しいところも多いですが、短期的に医師の
数をデータ上で充足させることよりも、国民が安心して医療を
受けられる社会を作っていくことが重要だと考えています。


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2007年10月30日

富士山を世界遺産に!

改めてカレンダーを見てみると、たとえば今月は
県庁を含めて14日間市外に行っていました。

浜松市内にいるのも月のおよそ半分ということで、
いろいろとご迷惑をおかけしてしまっているかもしれません。


さて、先日もお知らせしたとおり、23日24日には富士宮に
視察に行ってきました。

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富士山の麓にはこうした穴がたくさんあるんですが、
ここはそのひとつで、修験の場にもなった洞窟です。


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この先が山宮浅間神社になります。
先日のブログでも書いた、神殿がなく富士山を
そのままご神体として仰ぐ珍しい神社。


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このとおり、神殿がありません。
参道からこの山頂まで、ほぼ南北に直進して
いますが、ご神体であるはずの富士山はやや
東北の位置にあります。

なぜこういう位置関係なのかはわからないとのこと。

こういうことも世界遺産登録の過程で少しずつ
明らかになっていくことでしょう。
同じ静岡県に住んでいながら、まだまだ
知らないことも多いですね。

 

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2007年11月01日

O-chaと雨と医師不足と

今日は静岡グランシップで、世界お茶祭りが始まりました。


過去最多26カ国が参加し、いろいろな種類のお茶や、お茶の
飲み方、茶産業の振興など、多角的な目的を持った
イベントです。

あいにくの雨でしたが、政経塾でお茶をはじめた私にとって
とても興味深い展示やブースが多くありました。


名誉総裁である寬仁親王もご臨席賜り、またジュディオングさん
もいらしてました。
寬仁親王といえば、女系天皇について疑問を呈された
ことが記憶に新しいですね。
私も女系天皇容認には反対で、親王のご発言を支持するスタンスですが、
それでも皇族のお立場でご発言されたことは、非常に困難が伴ったこと
ではなかったとご拝察します。


さて、お茶祭りに出席した後は、地元に戻って医療問題プロジェクトチーム
の調査で、浜松聖隷病院に。

聖隷病院はいろいろと新しい取り組みを試みて、内外の評価が
非常に高い総合病院です。
医師不足医師不足といわれている昨今開業を快く
思わない病院が少なからずあるようですが、聖隷では積極的に開業支援
プロジェクトを行っていて、逆に聖隷出身の開業医と連携して地域の
医療水準を上げていこうとしています。

そして、私が常に感じていた疑問を、まさに現場の声として聞けたことは
私にとって大きな収穫でした。

つまり、
医師の数をただ単純に増やすということはなんの解決にもならない
ということ。

それより地域で連携して、医療を受けられない人が
いないような形を作り、偏在を解消していく。
これこそがまさに求められる本質的な改革のはずです。

県の当局などにそういう意見をぶつけても、返ってくる答えは
「現実的に難しい」
ということ。
難しいからこそ、長期的スパンを持って目指すべきなのです。

短期的に、県内の医大生への奨学金の予算を増やす、
などということを続けても、何にも根本的な解決にはなりません。

我々プロジェクトチームも、そんな短期的な政策提言ではな