たまにはブログらしく日々のこと
政経塾のモットーのひとつは、「現地現場主義」。
ということで、現在は選挙実習として先輩の政治活動を応援している。
私が応援しているのはあきる野市で市議会議員選挙に立候補する予定の畠中克賢先輩。
塾の同期のワルデマルと一緒に泊り込みで応援している。
とても楽しい人で、周りもみんな盛り上がっていて、忙しくも充実した研修の日々を過ごしている。
政経塾のモットーのひとつは、「現地現場主義」。
ということで、現在は選挙実習として先輩の政治活動を応援している。
私が応援しているのはあきる野市で市議会議員選挙に立候補する予定の畠中克賢先輩。
塾の同期のワルデマルと一緒に泊り込みで応援している。
とても楽しい人で、周りもみんな盛り上がっていて、忙しくも充実した研修の日々を過ごしている。
二十日間研修に入らせてもらっていたあきる野市議会議員選挙もついに昨日投票日を迎えた。
結果は、定数24人のところ5位当選。
畠中先輩の気合いと、周りのみんなの頑張りが報われた結果となった。
畠中さん、おめでとうございます。
これからが正念場です。
今後もがんばってください。
今日は伊勢に来て、修養団で大変ありがたいお話を聞かせていただいた。
その後神宮(伊勢神宮)を流れる五十鈴川にフンドシで入りみそぎをした。
けがれや悪を洗い流す儀式だそうだ。
すべて流せたかどうかは別としても、少なくとも心が洗われる時間だった。
五十鈴川
清き流れに
末くみて
心を洗え
秋津島人
今日から政経塾では夏合宿が始まった。
夏合宿といっても、どっかにいくわけではなく、1年から3年までが政経塾に集まって、主に2,3年生がこれまでの研修の成果を発表する。
1年は基本的にはそれを聞いてるだけ。
ま、これは自分たちの来年以降に役に立つことではあるんだけど。
それはそれとしてこの合宿では2,3年生が塾に帰ってくるため、久しぶりに塾は賑やかになる。
雰囲気も変わるし、ようやく麻雀もできるようになる。
1週間の合宿も終わり、今日から夏期休暇に入った。
夏期休暇が明ければ3週間和歌山の山にこもり、営林実習をする予定になっている。
しかし衆院がとうとう解散した。
政局が大きく動いているこの時期に、先輩たちの選挙も放っておいて、一番動けるはずの一年が山にこもってていいのだろうか。
営林の現場で、日本の形を知ることはもちろん意味のあることだと思うが、今大切なのは選挙の応援に駆けつけることではないだろうか。
先週の木曜日熊野から帰ってきて、また月曜からは今度は北京に一ヶ月ほど行く。
北京の松下の工場で、実際に製品製造の過程を学ぶ、つまり製造実習である。
現地の人たちと一緒にディスプレイの製造ラインに入り、製造の現場を体験してくる。
アメリカ留学時代、カンボジア赴任時代と、日本にいなかった時期も多くあったが、そのとき決まって食べたくなるのがラーメン二郎である。
熊野でも夢に出てきて、これは北京に行く前に食べていかないといけないと思い立ち、妻と共に吉祥寺の二郎に行ってきた。
ちなみに、俺にとって二郎といえば吉祥寺二郎である。
やはりうまかった。
成蹊の学生たちにまぎれて行列に並び、年甲斐もなくにんにくたっぷり唐辛子油でお願いした。
二郎万歳。
また北京から帰ってきたら食いに行こう。
昨日は中学時代の友達と久しぶりに呑んだ。
中学卒業して一人で東京に出たから、もう何年もあってない、久しぶりな面子だった。その中の一人以外は、もしかしたら酒を呑んだのも初めてかもしれないくらい。
なんせ中学卒業以来だから。
でも昔と変わらずいろんな話をして、かなり楽しかった。
街で偶然見かけてもわかんないんじゃないかと思ってたけど、やっぱりわかるな。
きっと俺もだけど、みんな変わってないよ。
変わらない、ということは、俺は褒め言葉だと思ってる。
成長しないという意味はまったくない。
ブレてない、ということだから。
ところで、昨日行った店はル・クロ・モンマルトルというフレンチの店。
昨日の政治学講座をもって、一応一年間の座学のシリーズが終了した。
どの講座も色々な意味で役に立ったが、課題の量が半端なかった。
しかしおそらくこんなに本を読んだり、日本の将来を考えるための時間は一生のうちにそうそうないだろう。塾とはそういう時間を与えてくれる、改めて有り難いところである。
しかし最近、塾がメディアでも取り上げられることが増え、そんななかで塾がどこにむかって行ってるのかわからないと批評されることがある。
真の意味でのリーダーを育成することが目的なのか、世間受けする当たり障りのない、言うことを聞くいいこちゃんタイプの優等生を育成したいのか…
明らかに前者であるべきだし、そのはずである。
しかし最も大切なのは、我々塾生の気の持ち方だろう。
日曜の朝から腹が痛くなり、カンボジアで何度も味わった腹痛に近かったから急遽病院に行ってきた。
急性胃腸炎だそうだ。
疲れてるときにおこりやすいらしく、最近疲れてますか?と聞かれたけど、そりゃ、疲れてるわ。
一年の研修が終わってその疲れがまとめて出てきたかもしれない。
というわけで昨日の午前中以外はひたすら腹痛と戦いながら寝てる。
それにしても胃腸炎の痛みが食中毒の痛みに近いというのは新たな発見だった。
先週から、政治の現場でインターンをしながら「政治の理念」を探求する研修がスタートした。
2年生はそれぞれがインターン場所を自分で選定しばらばらに研修しているのだが、私は政経塾の大先輩である逢沢一郎先輩のもとで先週水曜日からインターンをさせていただいている。
塾の縦のつながりというのは強いもので、こうして利害関係なしで学びの場を与えていただくことができることは本当にありがたいことである。
ありがたいついでに、先週ありがたいと感じた出来事があった。
昼飯を食べるためにとあるラーメン屋に入ったのだが、そこでコンタクトを落としてしまった。
やばいと思って床や自分の服なんかを探していたら、同じ店にいたお客さん数名が一緒になって探してくれたのだ。
その人たちも順番を待っていたのに、だ。
どんどん次の人たちが座っていくのに・・・
結局自分のかばんに付着していたんだけど(これも結構すごいことだけど)、なんか非常に恐縮してしまうと同時に、うれしい出来事であった。
きっとその人たちにとっては今は覚えてもいないほどなんでもない数分間だったんだろうけど、そういう行為で人に喜びを与える行動というものがあることを改めて感じることができた日だった。
今衆議院議員会館では、命のメッセージ展が開催されている。
今日、空いている時間をつかって見に行ってみたけど、あれはやばかった。
高校の体育祭で悔し泣きした以来人前で泣いたことがなかった私があやうく泣きかけた。
というか、ほんとに泣いちゃいそうで全部見れなかった。
命のメッセージ展とは、交通事故や医療事故、リンチ、強盗などによって無念の死を遂げてしまった人たちの写真によって命の大切さを訴えるというもので、写真とそこに添えられた文章が悲しすぎる。
しかも等身大のオブジェと本人の靴が展示されていて、子供の靴なんかみたら不覚なことに涙を堪えるのが精一杯だった。
とくに飲酒運転よる事故が目立ったけど、驚くのはアルコールの量が規定より少なかったりしたら被害者が亡くなっても罰金三十万円というケースも結構あるということだ。
たった三十万…。
やりきれないを通り越し、頭が悪いとしか思えなくなってくる。
国のことを考えれば、ただ被害者の立場だけで物事を見るべきでなく、国民が加害者側になってしまったときのことも考えなくちゃいけないというのは事実だと思う。
しかしそれでも整理できない人間の感情というものがあり、それは大切にしていかなければいけない。
政治はまさに人の気持ちを社会に体現していくものだと思うから。
塾員インターンもいよいよ半ばを過ぎ、日々の業務にも大分なれてきた。
可能な限り議員のそばにつかせてもらいいろいろと現場で学ばせてもらうという趣旨だが、それ以外の時は事務所での仕事が多い。
日程調整などしていると、まさに分刻みの仕事であるなと改めて感じる。
事務所にいるときは他の秘書の方と交代で昼飯を食べに行くんだけど、議員会館の周りは何もない。
地下にある食堂も1日で飽きたし、かといって弁当を事務所で食う気もあまりしない。
というわけで溜池山王まで歩き、昼食を食べることが結構ある。
今日は薩摩地鶏の店「さつま」という店で食べたんだけど、これがなかなかうまかった。しかも安い。
夜は居酒屋で昼は定食も出す、というよくあるタイプの店だけど、さすがに混んでるだけあった。
と、たまには日記らしいことを書いてみた。
今日は合宿二日目。
朝から二班にわかれて、ヘアーアーティストの笠木さんという方のお話を聞きに小金井市に行ってきた。
そして笠木さんのご好意により、なんと全員カットをしていただいた。
さらにはパーソナルカラーを診断していただいたんだけど、私のカラーはスプリング系だそうだ。
結構淡い色のほうがよいらしく、暗い色だと顔がくすんで見えるとのこと…
あんまりこれまで積極的に選ばなかった色が実は自分に合うとは、人の自意識なんてあんまりあてにならんな。
そしてカットのあとは吉祥寺で途中下車して二郎に一年の(手前から)塔村、杉本、井桁と行ってきた。
かなり空いててラッキーだった。
さすが運と愛敬で入塾してきた塾生が三人も集まると運がいいものである。
最近日本でもよくマンゴ関係の製品を見かけるようになった。
ちょっと前まではまったくなかったような気がするけど、確か・・・
日本では高級なフルーツというイメージがあるけど、カンボジアではかなり安かったし、友達の家に普通にマンゴが生ってたからもらってよく食べてたことを思い出す。
ちなみにカンボジア人は、まだ青い熟れてないマンゴを良く食べる。
硬くてしかも塩をつけて食べるから、最初はあんまうまいとは思わなかったけど、慣れてくるとこれもまた美味。
もちろん良く熟れた、とろけそうなマンゴも旨い。
締め切り迫るレポートに追われながら、何の脈略もなく突然ふと久しぶりにカンボジアのマンゴが食いたくなってきた。
某プロバイダに申し込んでからすでに1ヶ月経過しているが、未だネット環境が整わない。
しかしレポートの提出があるからネットを使わないわけにもいかない。
というわけで、ここ2日間はネットカフェに入り浸り。
こんなにネットカフェで時間をすごすのは人生で初めてかもしれない。
最近はでも、結構雰囲気もよく居心地も悪くない。
ようやくレポートもほぼ終了し、明日は朝から東京に行って後輩の結婚式に出席する。
大学時代のサークルの後輩で、私がアメリカにいるときに、会社を辞めて一人でアメリカに旅しに来たり、カンボジアにいるときにはほかの連中と遊びに来たりと、なにかと一緒に遊んできた仲間だ。
新婦も同じサークルの後輩で、これもまたカンボジアに遊びに来たし、よく一緒に呑んだりした仲間。
同じサークルで同じ時間を過ごしてきた二人が結ばれるというのは嬉しいことだ。
もう卒業してから10年経つのに、その付き合いもまたすばらしい。
明日はスピーチを依頼されているけど、まだ何にも考えてなかった。
ま、明日の新幹線で考えよう。
寝ちゃわなかったら・・・
明日からは函館に行って高松先輩のフォーラムのお手伝いにいってくる。
地元の人たちの問題意識に密着したいい発表が聞けることと思う(プレッシャーじゃないですよ)。
そして函館で3日間過ごした後、カンボジアで研修。
わが国のODAと他国、特に中国のODAを比較しながら、被供与側からどうとらえられているかを探ってくる。
前回苦しんでたレポートは、まさにわが国のODAの行方について考察したものだったので、現地調査という位置づけにもなる。
しかし、ODAというのは難しい。
私は自分が非政府、政府、専門家のそれぞれの立場に立ち、現場で携わってきただけにその矛盾点も評価すべき点もよく見える。
ここで培った問題意識を、どう深めていき政治の現場で体現していけるか。
これが私の政治の道における使命のひとつである。
キーワードは公の意識。
ODAも、「施し」や「贖罪」や「アメ」などと捉えずに、その意義は日本という個が世界システムという公にどうかかわっていくかという問いから考え直す必要がある。
一国平和主義はすでに終わっているのだから。
函館やカンボジアからも可能な限りアップしていきます。
今日、無事にカンボジア研修から帰ってきた。
今回の滞在では主に日本の援助のあり方と、他国の援助の現状について調査してきた。
あわただしい旅程ではあったが、いろいろな方に会って話を聞かせていただいた。
これからしばらくその話をアップしていきたい。
そして、夜には旧友たちにも会うことができた。
みんな変わらずいい奴らだった。
調査に関してもいろいろと便宜を図ってもらったり、やはり人とのつながりというものが何よりの財産だと改めて感じた旅だった。
街の中はあまり雰囲気は変わっていなかったカンボジアだったけど、今後どうなっていくんだろうか。
仲間たちも帰国する人がほとんどだろう。
しかし深い縁のできた国だから、これからもその行く末を見つめ、そしてかかわっていきたい。
カンボジア初日の7月17日(月)は、在カンボジア日本国大使館に表敬訪問。
当地で援助関係を取り仕切る経協(経済協力)班の班長を務める村田参事官とお話をさせていただいた。
非常に柔軟なものの考え方をされている方で、わが国の援助のあり方についていろいろお話を伺ったが、大変参考になるお話ばかりだった。
今回の研修で改めて感じたのは、やはり援助は難しいということだ。
自国の税金を他国のために使うというその性質ゆえ、何のための援助政策なのかをしっかりと認識しておく必要がある。
基本的には、ばら撒きだけは厳禁である。
ODAに限らず意味のないもの、無駄使いは徹底してなくしていくことが必要だ。
そんな中、国内で厳しい財政状況を抱える中、他国のために国家予算を使う必要はないという批判もあるが、それが無駄なものであるならばわかる。
しかし、本当にODAは不必要なもの、無駄なものだろうか。
私はそうは思わない。
日本は否が応でも相互依存でしか生きられないのである。
ODAは個である日本が公である世界とかかわっていく、ひとつのかかわり方であるといえるのだ。
村田参事官のお話の中で、ODAには「相互依存税」「国際税」のような側面もある、というお話があった。
国家が存続していくために、必要なものなのだと。
表現はともかく、まったくそのとおりだと思う。
【長くなるので以下は興味のある方だけどうぞ】
<写真はJSACオフィスにてカンボジアの平和構築についてスタッフと内務省役人と語るの図>
安全保障セミナーが終わった先週末を利用して、視力矯正手術をおこなった。
浪人時代くらいからコンタクトをつけていたが、装用時の不快感や手入れのわずらわしさ、コストなどの面から、以前からこの手術に興味を持っていたが、やはりやってよかった。
すでに手術翌日には0.1だった視力が1.5と2.0にまで回復していた。
なんといっても、朝起きたときから周りのものがすべて見えるという快感は表しがたい。
今回私が行ったのは、品川近視クリニック。
近年、日本でもこの視力の矯正手術を受ける人が増えてきていると聞いてはいたものの、あまりの患者さんの多さに驚いた。
しかし、スタッフの方の対応は一人一人に丁寧で、このおかげでみんな割とリラックスして手術を受けれているようだ。
手術自体はほんの20分ほど(その前の検査は3時間ほどとかなり念入り)。
痛みはないけど、器具で眼球を押さえるのがちょっとビビる。
手術後は白い膜がかかったみたいで見えにくく、ほんとにこれで成功なのかと思うけど、徐々に見えるようになってきて、夜には遠くのものもコンタクトをしているようによく見えるようになった。
実は安全保障セミナーに参加していた自衛隊の上級指揮官・幕僚候補学生のなかでもこの手術を受けている人が多く、私もたまたま同じクリニックにすでに予約を入れていたためいろいろ聞けて心強くもあった。
興味のある人にはぜひおススメしたい。
目の悪い人ならわかると思うけど、裸眼で生活できるのは大げさではなく夢のような生活である。
紹介制度もあるから、興味がある人はなんでも聞いてください。
月曜からは茅ケ崎の塾本部で二ヵ月に一度の合宿。
今回の合宿のテーマは中国。
いかに中国と向き合っていくかは日本にとって重要な課題である。
最近昭和天皇の側近のメモや官房長官の参拝など、靖国議論が再熱している。
総裁選がらみという感があるが、大事なのはそういうことだろうか。
そういう議論に振り回されていたら、日本の首相は中国が決めたとすら言われかねない。
今大切なのはもっと大局的に中国という国をとらえ、日本との関係を考えていくことだろう。
そして今日は塾の21期から27期の集まりがある。普段なかなか会う機会の少ない先輩達と縦のつながりを密にするいい機会になるはずだ。
今日は茅ヶ崎から浜松に戻り、そのまま実家で祖母の新盆をおこなった。
墓参りをし、東京ではほとんど見かけなくなった迎え火を墓前と家の前で焚く。
これまでは海外に長くいたということもあるが、あまりお盆でも実家に帰る機会がなかったが、少しずつ日本の伝統や価値観、歴史や文化を深く考えるようになり、そして自分という存在をその流れの中で意識するようになるにつれ、こういう行事にもしっかり参加しなくてはいけないなと感じるようになってきた。
祖母をはじめ先祖がいて自分がいる。
この日本を作ってきてくれた先達がいて自分がいる。
お盆とはそういうことを改めて感じる時間かもしれない。
最近、講座と講座の間に2時間ほど空き時間があったとき、漫画喫茶で時間を潰す機会があった。
疲れもたまっていたし、リラックスシートで寝ようと思ってたけど、思わず手に取ったスラムダンクを読み耽ってしまった。
久々に改めて読んでみても、相当泣けた。
はっきり言って、涙が止まらなかった…
安西先生、バスケがしたいです…
全巻買い直そう。
今日は朝から家族で名古屋に行ってきた。
カンボジア時代の友人夫婦に子供ができたので会いに行ってきたのだ。
まだ生後2ヶ月ながらなかなかしっかりした顔つきの子でかわいかった。
昼は初の味噌カツ。
思ったより八丁味噌が甘ったるくなく、かなり旨かった。
海老ふりゃぁもでかくて旨い。
その後はせっかくなので名古屋市内を観光してきた。
子供のころ行ったきりの名古屋城もぜひ見たいと思い行ってきたが、かなりがっかりだった・・・
城の中はクーラーガンガン。
かなり近代化された内装になっていて、そこに申し訳程度に置かれた展示品。
通路のみがやたら広く、天守閣も屋内になっていて、中にいると城にいるとはまったく思えない。
展示にもあまりテーマ性がなく、せっかくの名城がもったいないと感じてしまう。
城の敷地内も野外コンサートが行われるらしくステージ設営の真っ只中で、その周辺はビアガーデンとなっている。
おまけにやたらポップなBGMがずっと流れてるし・・・
日本の歴史や景観を考えてほしいと感じ、非常に残念な気持ちでいっぱいになった。
タバコを断ってもう4年半になる。
今でも時折タバコをうっかり吸ってしまう夢は見るものの、断煙当初からまったくつらくなく、ずいぶんヘビーに吸ってたタバコを案外すんなりやめられたのには我ながら驚いた。
タバコをやめて後悔した人というのはいないといわれる。
後悔した人はまたすぐ吸い始めるからだろう。
私もタバコをやめて後悔したことはないし、ご飯が格段に美味くなった。
白米だけでも味があるということを、十何年ぶりかに知った。
しかし、それだからか、かなり太ってしまった。
バスケをしていた頃のベスト体重から10キロも増え、体にキレがなくなったことを痛感することが多くなった。
だから、ちょっと減量することにした。
タバコをやめたときと同様、特になにかきっかけや理由があるわけじゃないけど、思い立ったので今日から減量することにする。
昨日は浜松で、中学校時代の仲間達と呑んだ。
中学卒業後東京に出て、アメリカやカンボジアに住んでいたため、ほとんどみんな中学卒業以来だったがすぐに昔に戻った。
みんな相変わらずだね。
でもみんなそれぞれの道で家族のため地元のために頑張ってるのがひしひしと伝わってきて、たくさん刺激を受けた。
こういう仲間達と同じ時を過ごして来たことを誇りに思う。
また浜松で彼らと切磋琢磨しながら日本をよくしていきたい。
再会に乾杯!
昨日は東京にて同期の結婚披露宴があった。
さすが日本酒好きの彼女の披露宴、ウェディングドレスで鏡割りのあとおいしい枡酒で乾杯した。
いろいろな先輩も全国各地から彼女の披露宴に駆けつけ、夜まで一緒に酒を呑み楽しい時間をすごすことができた。
先輩たちもそれぞれ自らの思いを実現するために、苦しみながらもしっかりと前を向いて前進しているんだなと改めて感じ、いい刺激をたくさんいただいた。
自分も志をいっそう強く持ち、先輩たちに負けないよう着実に歩を進めていかなくては。