たまにはブログらしく日々のこと
政経塾のモットーのひとつは、「現地現場主義」。
ということで、現在は選挙実習として先輩の政治活動を応援している。
私が応援しているのはあきる野市で市議会議員選挙に立候補する予定の畠中克賢先輩。
塾の同期のワルデマルと一緒に泊り込みで応援している。
とても楽しい人で、周りもみんな盛り上がっていて、忙しくも充実した研修の日々を過ごしている。
政経塾のモットーのひとつは、「現地現場主義」。
ということで、現在は選挙実習として先輩の政治活動を応援している。
私が応援しているのはあきる野市で市議会議員選挙に立候補する予定の畠中克賢先輩。
塾の同期のワルデマルと一緒に泊り込みで応援している。
とても楽しい人で、周りもみんな盛り上がっていて、忙しくも充実した研修の日々を過ごしている。
二十日間研修に入らせてもらっていたあきる野市議会議員選挙もついに昨日投票日を迎えた。
結果は、定数24人のところ5位当選。
畠中先輩の気合いと、周りのみんなの頑張りが報われた結果となった。
畠中さん、おめでとうございます。
これからが正念場です。
今後もがんばってください。
今日は伊勢に来て、修養団で大変ありがたいお話を聞かせていただいた。
その後神宮(伊勢神宮)を流れる五十鈴川にフンドシで入りみそぎをした。
けがれや悪を洗い流す儀式だそうだ。
すべて流せたかどうかは別としても、少なくとも心が洗われる時間だった。
五十鈴川
清き流れに
末くみて
心を洗え
秋津島人
今日から政経塾では夏合宿が始まった。
夏合宿といっても、どっかにいくわけではなく、1年から3年までが政経塾に集まって、主に2,3年生がこれまでの研修の成果を発表する。
1年は基本的にはそれを聞いてるだけ。
ま、これは自分たちの来年以降に役に立つことではあるんだけど。
それはそれとしてこの合宿では2,3年生が塾に帰ってくるため、久しぶりに塾は賑やかになる。
雰囲気も変わるし、ようやく麻雀もできるようになる。
1週間の合宿も終わり、今日から夏期休暇に入った。
夏期休暇が明ければ3週間和歌山の山にこもり、営林実習をする予定になっている。
しかし衆院がとうとう解散した。
政局が大きく動いているこの時期に、先輩たちの選挙も放っておいて、一番動けるはずの一年が山にこもってていいのだろうか。
営林の現場で、日本の形を知ることはもちろん意味のあることだと思うが、今大切なのは選挙の応援に駆けつけることではないだろうか。
先週の木曜日熊野から帰ってきて、また月曜からは今度は北京に一ヶ月ほど行く。
北京の松下の工場で、実際に製品製造の過程を学ぶ、つまり製造実習である。
現地の人たちと一緒にディスプレイの製造ラインに入り、製造の現場を体験してくる。
アメリカ留学時代、カンボジア赴任時代と、日本にいなかった時期も多くあったが、そのとき決まって食べたくなるのがラーメン二郎である。
熊野でも夢に出てきて、これは北京に行く前に食べていかないといけないと思い立ち、妻と共に吉祥寺の二郎に行ってきた。
ちなみに、俺にとって二郎といえば吉祥寺二郎である。
やはりうまかった。
成蹊の学生たちにまぎれて行列に並び、年甲斐もなくにんにくたっぷり唐辛子油でお願いした。
二郎万歳。
また北京から帰ってきたら食いに行こう。
昨日は中学時代の友達と久しぶりに呑んだ。
中学卒業して一人で東京に出たから、もう何年もあってない、久しぶりな面子だった。その中の一人以外は、もしかしたら酒を呑んだのも初めてかもしれないくらい。
なんせ中学卒業以来だから。
でも昔と変わらずいろんな話をして、かなり楽しかった。
街で偶然見かけてもわかんないんじゃないかと思ってたけど、やっぱりわかるな。
きっと俺もだけど、みんな変わってないよ。
変わらない、ということは、俺は褒め言葉だと思ってる。
成長しないという意味はまったくない。
ブレてない、ということだから。
ところで、昨日行った店はル・クロ・モンマルトルというフレンチの店。
昨日の政治学講座をもって、一応一年間の座学のシリーズが終了した。
どの講座も色々な意味で役に立ったが、課題の量が半端なかった。
しかしおそらくこんなに本を読んだり、日本の将来を考えるための時間は一生のうちにそうそうないだろう。塾とはそういう時間を与えてくれる、改めて有り難いところである。
しかし最近、塾がメディアでも取り上げられることが増え、そんななかで塾がどこにむかって行ってるのかわからないと批評されることがある。
真の意味でのリーダーを育成することが目的なのか、世間受けする当たり障りのない、言うことを聞くいいこちゃんタイプの優等生を育成したいのか…
明らかに前者であるべきだし、そのはずである。
しかし最も大切なのは、我々塾生の気の持ち方だろう。
日曜の朝から腹が痛くなり、カンボジアで何度も味わった腹痛に近かったから急遽病院に行ってきた。
急性胃腸炎だそうだ。
疲れてるときにおこりやすいらしく、最近疲れてますか?と聞かれたけど、そりゃ、疲れてるわ。
一年の研修が終わってその疲れがまとめて出てきたかもしれない。
というわけで昨日の午前中以外はひたすら腹痛と戦いながら寝てる。
それにしても胃腸炎の痛みが食中毒の痛みに近いというのは新たな発見だった。
先週から、政治の現場でインターンをしながら「政治の理念」を探求する研修がスタートした。
2年生はそれぞれがインターン場所を自分で選定しばらばらに研修しているのだが、私は政経塾の大先輩である逢沢一郎先輩のもとで先週水曜日からインターンをさせていただいている。
塾の縦のつながりというのは強いもので、こうして利害関係なしで学びの場を与えていただくことができることは本当にありがたいことである。
ありがたいついでに、先週ありがたいと感じた出来事があった。
昼飯を食べるためにとあるラーメン屋に入ったのだが、そこでコンタクトを落としてしまった。
やばいと思って床や自分の服なんかを探していたら、同じ店にいたお客さん数名が一緒になって探してくれたのだ。
その人たちも順番を待っていたのに、だ。
どんどん次の人たちが座っていくのに・・・
結局自分のかばんに付着していたんだけど(これも結構すごいことだけど)、なんか非常に恐縮してしまうと同時に、うれしい出来事であった。
きっとその人たちにとっては今は覚えてもいないほどなんでもない数分間だったんだろうけど、そういう行為で人に喜びを与える行動というものがあることを改めて感じることができた日だった。
今衆議院議員会館では、命のメッセージ展が開催されている。
今日、空いている時間をつかって見に行ってみたけど、あれはやばかった。
高校の体育祭で悔し泣きした以来人前で泣いたことがなかった私があやうく泣きかけた。
というか、ほんとに泣いちゃいそうで全部見れなかった。
命のメッセージ展とは、交通事故や医療事故、リンチ、強盗などによって無念の死を遂げてしまった人たちの写真によって命の大切さを訴えるというもので、写真とそこに添えられた文章が悲しすぎる。
しかも等身大のオブジェと本人の靴が展示されていて、子供の靴なんかみたら不覚なことに涙を堪えるのが精一杯だった。
とくに飲酒運転よる事故が目立ったけど、驚くのはアルコールの量が規定より少なかったりしたら被害者が亡くなっても罰金三十万円というケースも結構あるということだ。
たった三十万…。
やりきれないを通り越し、頭が悪いとしか思えなくなってくる。
国のことを考えれば、ただ被害者の立場だけで物事を見るべきでなく、国民が加害者側になってしまったときのことも考えなくちゃいけないというのは事実だと思う。
しかしそれでも整理できない人間の感情というものがあり、それは大切にしていかなければいけない。
政治はまさに人の気持ちを社会に体現していくものだと思うから。
塾員インターンもいよいよ半ばを過ぎ、日々の業務にも大分なれてきた。
可能な限り議員のそばにつかせてもらいいろいろと現場で学ばせてもらうという趣旨だが、それ以外の時は事務所での仕事が多い。
日程調整などしていると、まさに分刻みの仕事であるなと改めて感じる。
事務所にいるときは他の秘書の方と交代で昼飯を食べに行くんだけど、議員会館の周りは何もない。
地下にある食堂も1日で飽きたし、かといって弁当を事務所で食う気もあまりしない。
というわけで溜池山王まで歩き、昼食を食べることが結構ある。
今日は薩摩地鶏の店「さつま」という店で食べたんだけど、これがなかなかうまかった。しかも安い。
夜は居酒屋で昼は定食も出す、というよくあるタイプの店だけど、さすがに混んでるだけあった。
と、たまには日記らしいことを書いてみた。
今日は合宿二日目。
朝から二班にわかれて、ヘアーアーティストの笠木さんという方のお話を聞きに小金井市に行ってきた。
そして笠木さんのご好意により、なんと全員カットをしていただいた。
さらにはパーソナルカラーを診断していただいたんだけど、私のカラーはスプリング系だそうだ。
結構淡い色のほうがよいらしく、暗い色だと顔がくすんで見えるとのこと…
あんまりこれまで積極的に選ばなかった色が実は自分に合うとは、人の自意識なんてあんまりあてにならんな。
そしてカットのあとは吉祥寺で途中下車して二郎に一年の(手前から)塔村、杉本、井桁と行ってきた。
かなり空いててラッキーだった。
さすが運と愛敬で入塾してきた塾生が三人も集まると運がいいものである。
最近日本でもよくマンゴ関係の製品を見かけるようになった。
ちょっと前まではまったくなかったような気がするけど、確か・・・
日本では高級なフルーツというイメージがあるけど、カンボジアではかなり安かったし、友達の家に普通にマンゴが生ってたからもらってよく食べてたことを思い出す。
ちなみにカンボジア人は、まだ青い熟れてないマンゴを良く食べる。
硬くてしかも塩をつけて食べるから、最初はあんまうまいとは思わなかったけど、慣れてくるとこれもまた美味。
もちろん良く熟れた、とろけそうなマンゴも旨い。
締め切り迫るレポートに追われながら、何の脈略もなく突然ふと久しぶりにカンボジアのマンゴが食いたくなってきた。
某プロバイダに申し込んでからすでに1ヶ月経過しているが、未だネット環境が整わない。
しかしレポートの提出があるからネットを使わないわけにもいかない。
というわけで、ここ2日間はネットカフェに入り浸り。
こんなにネットカフェで時間をすごすのは人生で初めてかもしれない。
最近はでも、結構雰囲気もよく居心地も悪くない。
ようやくレポートもほぼ終了し、明日は朝から東京に行って後輩の結婚式に出席する。
大学時代のサークルの後輩で、私がアメリカにいるときに、会社を辞めて一人でアメリカに旅しに来たり、カンボジアにいるときにはほかの連中と遊びに来たりと、なにかと一緒に遊んできた仲間だ。
新婦も同じサークルの後輩で、これもまたカンボジアに遊びに来たし、よく一緒に呑んだりした仲間。
同じサークルで同じ時間を過ごしてきた二人が結ばれるというのは嬉しいことだ。
もう卒業してから10年経つのに、その付き合いもまたすばらしい。
明日はスピーチを依頼されているけど、まだ何にも考えてなかった。
ま、明日の新幹線で考えよう。
寝ちゃわなかったら・・・
明日からは函館に行って高松先輩のフォーラムのお手伝いにいってくる。
地元の人たちの問題意識に密着したいい発表が聞けることと思う(プレッシャーじゃないですよ)。
そして函館で3日間過ごした後、カンボジアで研修。
わが国のODAと他国、特に中国のODAを比較しながら、被供与側からどうとらえられているかを探ってくる。
前回苦しんでたレポートは、まさにわが国のODAの行方について考察したものだったので、現地調査という位置づけにもなる。
しかし、ODAというのは難しい。
私は自分が非政府、政府、専門家のそれぞれの立場に立ち、現場で携わってきただけにその矛盾点も評価すべき点もよく見える。
ここで培った問題意識を、どう深めていき政治の現場で体現していけるか。
これが私の政治の道における使命のひとつである。
キーワードは公の意識。
ODAも、「施し」や「贖罪」や「アメ」などと捉えずに、その意義は日本という個が世界システムという公にどうかかわっていくかという問いから考え直す必要がある。
一国平和主義はすでに終わっているのだから。
函館やカンボジアからも可能な限りアップしていきます。
今日、無事にカンボジア研修から帰ってきた。
今回の滞在では主に日本の援助のあり方と、他国の援助の現状について調査してきた。
あわただしい旅程ではあったが、いろいろな方に会って話を聞かせていただいた。
これからしばらくその話をアップしていきたい。
そして、夜には旧友たちにも会うことができた。
みんな変わらずいい奴らだった。
調査に関してもいろいろと便宜を図ってもらったり、やはり人とのつながりというものが何よりの財産だと改めて感じた旅だった。
街の中はあまり雰囲気は変わっていなかったカンボジアだったけど、今後どうなっていくんだろうか。
仲間たちも帰国する人がほとんどだろう。
しかし深い縁のできた国だから、これからもその行く末を見つめ、そしてかかわっていきたい。
カンボジア初日の7月17日(月)は、在カンボジア日本国大使館に表敬訪問。
当地で援助関係を取り仕切る経協(経済協力)班の班長を務める村田参事官とお話をさせていただいた。
非常に柔軟なものの考え方をされている方で、わが国の援助のあり方についていろいろお話を伺ったが、大変参考になるお話ばかりだった。
今回の研修で改めて感じたのは、やはり援助は難しいということだ。
自国の税金を他国のために使うというその性質ゆえ、何のための援助政策なのかをしっかりと認識しておく必要がある。
基本的には、ばら撒きだけは厳禁である。
ODAに限らず意味のないもの、無駄使いは徹底してなくしていくことが必要だ。
そんな中、国内で厳しい財政状況を抱える中、他国のために国家予算を使う必要はないという批判もあるが、それが無駄なものであるならばわかる。
しかし、本当にODAは不必要なもの、無駄なものだろうか。
私はそうは思わない。
日本は否が応でも相互依存でしか生きられないのである。
ODAは個である日本が公である世界とかかわっていく、ひとつのかかわり方であるといえるのだ。
村田参事官のお話の中で、ODAには「相互依存税」「国際税」のような側面もある、というお話があった。
国家が存続していくために、必要なものなのだと。
表現はともかく、まったくそのとおりだと思う。
【長くなるので以下は興味のある方だけどうぞ】
<写真はJSACオフィスにてカンボジアの平和構築についてスタッフと内務省役人と語るの図>
安全保障セミナーが終わった先週末を利用して、視力矯正手術をおこなった。
浪人時代くらいからコンタクトをつけていたが、装用時の不快感や手入れのわずらわしさ、コストなどの面から、以前からこの手術に興味を持っていたが、やはりやってよかった。
すでに手術翌日には0.1だった視力が1.5と2.0にまで回復していた。
なんといっても、朝起きたときから周りのものがすべて見えるという快感は表しがたい。
今回私が行ったのは、品川近視クリニック。
近年、日本でもこの視力の矯正手術を受ける人が増えてきていると聞いてはいたものの、あまりの患者さんの多さに驚いた。
しかし、スタッフの方の対応は一人一人に丁寧で、このおかげでみんな割とリラックスして手術を受けれているようだ。
手術自体はほんの20分ほど(その前の検査は3時間ほどとかなり念入り)。
痛みはないけど、器具で眼球を押さえるのがちょっとビビる。
手術後は白い膜がかかったみたいで見えにくく、ほんとにこれで成功なのかと思うけど、徐々に見えるようになってきて、夜には遠くのものもコンタクトをしているようによく見えるようになった。
実は安全保障セミナーに参加していた自衛隊の上級指揮官・幕僚候補学生のなかでもこの手術を受けている人が多く、私もたまたま同じクリニックにすでに予約を入れていたためいろいろ聞けて心強くもあった。
興味のある人にはぜひおススメしたい。
目の悪い人ならわかると思うけど、裸眼で生活できるのは大げさではなく夢のような生活である。
紹介制度もあるから、興味がある人はなんでも聞いてください。
月曜からは茅ケ崎の塾本部で二ヵ月に一度の合宿。
今回の合宿のテーマは中国。
いかに中国と向き合っていくかは日本にとって重要な課題である。
最近昭和天皇の側近のメモや官房長官の参拝など、靖国議論が再熱している。
総裁選がらみという感があるが、大事なのはそういうことだろうか。
そういう議論に振り回されていたら、日本の首相は中国が決めたとすら言われかねない。
今大切なのはもっと大局的に中国という国をとらえ、日本との関係を考えていくことだろう。
そして今日は塾の21期から27期の集まりがある。普段なかなか会う機会の少ない先輩達と縦のつながりを密にするいい機会になるはずだ。
今日は茅ヶ崎から浜松に戻り、そのまま実家で祖母の新盆をおこなった。
墓参りをし、東京ではほとんど見かけなくなった迎え火を墓前と家の前で焚く。
これまでは海外に長くいたということもあるが、あまりお盆でも実家に帰る機会がなかったが、少しずつ日本の伝統や価値観、歴史や文化を深く考えるようになり、そして自分という存在をその流れの中で意識するようになるにつれ、こういう行事にもしっかり参加しなくてはいけないなと感じるようになってきた。
祖母をはじめ先祖がいて自分がいる。
この日本を作ってきてくれた先達がいて自分がいる。
お盆とはそういうことを改めて感じる時間かもしれない。
最近、講座と講座の間に2時間ほど空き時間があったとき、漫画喫茶で時間を潰す機会があった。
疲れもたまっていたし、リラックスシートで寝ようと思ってたけど、思わず手に取ったスラムダンクを読み耽ってしまった。
久々に改めて読んでみても、相当泣けた。
はっきり言って、涙が止まらなかった…
安西先生、バスケがしたいです…
全巻買い直そう。
今日は朝から家族で名古屋に行ってきた。
カンボジア時代の友人夫婦に子供ができたので会いに行ってきたのだ。
まだ生後2ヶ月ながらなかなかしっかりした顔つきの子でかわいかった。
昼は初の味噌カツ。
思ったより八丁味噌が甘ったるくなく、かなり旨かった。
海老ふりゃぁもでかくて旨い。
その後はせっかくなので名古屋市内を観光してきた。
子供のころ行ったきりの名古屋城もぜひ見たいと思い行ってきたが、かなりがっかりだった・・・
城の中はクーラーガンガン。
かなり近代化された内装になっていて、そこに申し訳程度に置かれた展示品。
通路のみがやたら広く、天守閣も屋内になっていて、中にいると城にいるとはまったく思えない。
展示にもあまりテーマ性がなく、せっかくの名城がもったいないと感じてしまう。
城の敷地内も野外コンサートが行われるらしくステージ設営の真っ只中で、その周辺はビアガーデンとなっている。
おまけにやたらポップなBGMがずっと流れてるし・・・
日本の歴史や景観を考えてほしいと感じ、非常に残念な気持ちでいっぱいになった。
タバコを断ってもう4年半になる。
今でも時折タバコをうっかり吸ってしまう夢は見るものの、断煙当初からまったくつらくなく、ずいぶんヘビーに吸ってたタバコを案外すんなりやめられたのには我ながら驚いた。
タバコをやめて後悔した人というのはいないといわれる。
後悔した人はまたすぐ吸い始めるからだろう。
私もタバコをやめて後悔したことはないし、ご飯が格段に美味くなった。
白米だけでも味があるということを、十何年ぶりかに知った。
しかし、それだからか、かなり太ってしまった。
バスケをしていた頃のベスト体重から10キロも増え、体にキレがなくなったことを痛感することが多くなった。
だから、ちょっと減量することにした。
タバコをやめたときと同様、特になにかきっかけや理由があるわけじゃないけど、思い立ったので今日から減量することにする。
昨日は浜松で、中学校時代の仲間達と呑んだ。
中学卒業後東京に出て、アメリカやカンボジアに住んでいたため、ほとんどみんな中学卒業以来だったがすぐに昔に戻った。
みんな相変わらずだね。
でもみんなそれぞれの道で家族のため地元のために頑張ってるのがひしひしと伝わってきて、たくさん刺激を受けた。
こういう仲間達と同じ時を過ごして来たことを誇りに思う。
また浜松で彼らと切磋琢磨しながら日本をよくしていきたい。
再会に乾杯!
昨日は東京にて同期の結婚披露宴があった。
さすが日本酒好きの彼女の披露宴、ウェディングドレスで鏡割りのあとおいしい枡酒で乾杯した。
いろいろな先輩も全国各地から彼女の披露宴に駆けつけ、夜まで一緒に酒を呑み楽しい時間をすごすことができた。
先輩たちもそれぞれ自らの思いを実現するために、苦しみながらもしっかりと前を向いて前進しているんだなと改めて感じ、いい刺激をたくさんいただいた。
自分も志をいっそう強く持ち、先輩たちに負けないよう着実に歩を進めていかなくては。
遅ればせながらRSSリーダを使ってみた。
これ、なかなかいいね。
更新されたニュースやブログだけを効率的に見れるから、ブックマークからいろいろアクセスして「何だよ、更新されてないのか」という無駄な時間がだいぶ削減される。
特に、「あんまり見たくもないんだけど、新しくなんか書いてあるんんらちょっと気になる」というサイトに便利。
そんなサイトにいちいちアクセスして結局何にも更新してない時は、ちょっとした敗北感を味わってたけど、RSSリーダがあればそれもなくなるし。
昨日は大学時代の友人と先輩と浜松で再会。
友人のほうはよく会ってるから久しぶりでもないんだけど、浜松で会うというのは新鮮。
そして先輩二人は、ほんとにもう10年以上ぶり。
一緒にバスケしたり、酒を呑んだりした日を懐かしがりながらおいしい酒を呑んだ。
帰りはもちろんタクシーで帰ったけど、最近飲酒運転の事故が絶えない。
昨日、私たちが飲んでいた浜松でも、飲酒ひき逃げ事件があった。
飲酒運転というのは常習性があるそうだ。
タクシーや代行運転を頼むのに比べたら、お金は確かにかからない。
でも失ってしまうものは相当大きいはずだ。
罰則を厳しくしたり、アメリカで導入されているようなアルコールチェックしないとエンジンかからないような機器を取り付けるとかいう対策も講じていかなければならないと同時に、道徳的側面の教育が必要である。
痴漢も然り。
これまた常習性があるようだし、道徳が失われていくような気がしてならない。
先週末浜松に来ていたA外交官夫妻。
奥さんともカンボジア時代から仲良くしてきた友達だけど、ここ3週間でかなりのダイエットに成功したらしく、もともと細かったのにさらに細くなってた。
ということで、減量宣言してからもなかなか体重の落ちない私は早速秘訣を伝授してもらった。
曰く、とにかく2週間は炭水化物を取らないことだそうだ。
米が大好きな私にとっては相当きつい。
が、昨日から炭水化物を「控える」ことにした。
しかし、改めて米は日本人にとって重要ですね。
私の生まれは、浜松市西部の舞阪という町。
浜名湖に面した、海の町である。
ここ舞阪では11月に大太鼓を使った勇壮な祭りがあるんだけど、今年は久しぶりに浜松に帰ってきたということもあってぜひこの祭りに参加したいと思っている。
一番大きい太鼓は直径2.3m以上もあるという。
子供のころ、家の前を大太鼓が通っていくのを眺めていたのを思い出す。
今日からその準備が始まるということで初の会合に出席してきます。
しばらく離れてしまった地元に変えるという意味でもいい機会になりそうだ。
ちなみに、私の歳だとすでに青年団ではなく、中老団だそうだ。
もう「若い衆」ではないんだね・・・
それにしても昨日の祭りの会合。
ほんの4.5人の集まりかと思っていたら軽く40人くらいいて驚いた。
しかも直前までほかのアポがあった私は一人スーツ・・・
着替えてこいとまで言われてしまった・・・
舞阪の祭りはいろいろとしきたりが厳しいことでも有名だそうだ。
毎年中老団の中でも37歳になる人たちが取り仕切って、各学年ごと担当の仕事や時間帯があるらしい。
私の同い年は、町内では一番の大所帯で12人。
全体の会合の後居酒屋に流れ、呑みながら仕事の分担を決めたんだけど、みんな昔からの仲間のようで大盛り上がり。
車で行ったため、初対面アルコール抜きしかも周りはみんな仲間、という状況はなかなかハードだった。
でも、これもまた舞阪や浜松の気風で、来るもの拒まずの心で接してもらった。
次に酒を一緒に呑んだらかなり盛り上がれそうだ。
地元に戻ってきたばかりだけど、町内で盛り上がる同年代の仲間がいるのは心強い。
本番の祭りは2日間メインの日があるようだけど、朝からポン酒を呑みまくるらしい。
しかも「新入り」ということでいろんなところにグラスを持って連れまわしてくれるようだ。
学生時代を思い出します。
体調整えて、地元の皆さんとたっぷり酒を酌み交わしたいですね。
昨日東京では大学時代からの友人の「独身最後の同期呑み会」が開催されていたが、私は祖母の一周忌が重なり残念ながら欠席。
出席してる仲間たちから電話で「かなり楽しいからおいでよ」とわざわざ報告が入る・・・
もう10時だぞ。
しかし楽しそうだった。
思えば、誰かが結婚するときは自分のときも含めて必ずこの独身最後の呑み会をやってきた。
もちろん、やましい他意があるわけでもなく、結婚の前祝のようなものだけど。
卒業してからずいぶんたつけど、こうして絆が衰えない仲間というのは人の財産だと思う。
Mよ、ちゃんと羽は伸ばしきったか?
昨日今日は舞阪の大太鼓祭り。
昨日は宵祭りといい、今日が本祭り。
今日はどうしてもはずせない用事があるため参加できなかったが、昨日は朝から晩まで一日中参加した。
これまで、祭りに「参加」というのはもちろんあったけど、今回は準備の段階から入らせていただいたはじめての機会。
それも伝統ある、しきたりもなかなか厳しい舞阪の祭り。
いい経験ができた。
昨日の宵祭りは昼の12時から。
でも、我々中老団は朝8時に集合。
大太鼓の準備から会所での会合など、もろもろの準備をした。
そして、いよいよ始まった宵祭り。
気がつけばもう今年も残すところあと3日。
今年は年末も何もなさそうだ。
寒さも増し、辻立ちでマイクを握る手も感覚がなくなります。
昨日からは塾の先輩が応援に来てくれました。
一緒に活動してくれたり、今後の計画を一緒に練ってくれた。
そして先日は寮にある荷物の移動を後輩達が手伝ってくれ、先輩が機材を貸してくれた。
いろいろな人に支えられていることを改めて実感する年の瀬です。
いよいよ大晦日です。
今年も残すところあと数時間となりました。
みなさんにとって、今年はどんな年だったでしょうか。
翻って世の中全体の今年を見れば、今年もいろいろな事件が起こりました。
子供が親を殺す事件、外国人による犯罪と容疑者の引渡しの問題、いじめの問題、相次ぐ政治家の不祥事・・・
今年もやっぱり最高の年とはいきませんでした。
政治とは、未来への責任だと思っています。
毎年毎年を最高の年にしていくことが、究極の目的なはずです。
そして、それが政治が良かったからだとは誰も思わない、それが望ましい政治の姿だと思います。
みなさんの2007年がいい年になりますように、心からお祈りしております。
新年明けましておめでとうございます
皆様もそれぞれに今年をどういう一年にしようかと考えたことだと思います。
私にとっては、いよいよ政治の現場に挑戦する勝負の年となります。
この国に暮らし生きている私たち一人ひとりが幸せな生活を送れるように、そして究極には人類の繁栄幸福と世界の平和を目指して、精一杯がんばっていきたいと思います。
昨日は政経塾の後輩の結婚式でした。
アメフト部出身ということもあり全体的にガタイのいいゲストが多い、非常に彼らしい結婚式だった。
その後はまたお互いの活動状況について報告しあい、そして互いに激励して帰途に着きました。
昨日からはまた政経塾の同志が応援に駆けつけてくれました。
本人も研修で忙しいところを本当にありがたいです。
いろいろと気兼ねなく頼める同志がいるのは心強いです。
ダメ出しもハードですが。
明日はカンボジア時代の仲間も応援に来てくれる予定です。
一日だけではありますが、遠くから駆けつけてくれるこういう気持ちが本当にうれしいです。
つくづく、いろいろな人の力を借りて毎日を過ごしていることを実感しています。
今日はひな祭りでしたね。
女の子の健やかな成長を願うというこの日。
選挙に向けて娘もいろいろとストレスがたまってしまっていると思うので、せめてなにかお祝いでもしてあげたいと思っていましたが、どうも朝から体調が悪そうで、昼過ぎに熱を測ってみると39度の熱がありました。
風邪かインフルエンザかはまだわからないそうです。
小さい体で病気と闘っている娘がよくなったら、改めてひな祭りを祝ってやりたいです。
結局娘はインフルエンザではなかったようで、安心しました。
でも、一度は下がった熱もまた上がって、妻には最近はつきっきりで看病してもらっています。
事務所にいることも多かったり、いろんな人が来たりと、2歳の娘にはちょっとストレスフルな毎日だったかもしれません。
娘もそうですが、こうして考えると妻はもちろん、両親や親戚、友人、地域の人、いろいろな人に迷惑をかけながら助けられています。
統一地方選挙が近づいてきました。
投票日まであと25日です。
最近は一日が過ぎるのが早く、この調子で行けばあっという間に投票日になりそうです。
すっかり更新が滞ってしまいました。
日々の活動に追われていますが、充実した毎日です。
先日お伺いしたある会社で、環境に関する取り組みについてお話を伺いました。
現在は産業廃棄物として捨てている木材を利用して、ペレットという化石燃料に変わるエネルギー源を作っていこうという取り組みです。
この写真が、そのペレット。
カーボンニュートラルといわれる"木"を使うプロジェクトである限り、循環させることも可能であるし、林業にもかかわる大変夢のある取り組みだと思います。
実際に高知県では県が助成して、取り組みが実現化しているそうです。
しかし、化石燃料の半分の熱量しかないし、どうしても現状ではコストがかかってしまうのが課題です。
しかし、企業と政治が共同してこうした開発に力を入れていくべきだと思います。
特に、静岡県、そして浜松市は、森林を多く抱えているので、森林のある風景や林業のこれからについても、本腰を入れて考えていく必要もあります。
そして何よりも、よりよい環境を子供たちの世代にしっかりと継承していくという責任を果たしていかなくてはならないと思います。
長いようで短かった選挙戦でした。
おかげさまで無事に当選させていただくことができました!
詳細
後援会の皆様、地元の皆様、事務所のスタッフ、駆けつけてくれたたくさんの友人たちには本当にお世話になりました。
(公職選挙法で当選の御礼は言ってはいけないそうなので表現は差し控えますが、それにしてもなんという無意味な法律でしょうか・・・)
28,715票という得票をいただき、本当に感謝するとともに、それだけの責任感をひしひしと感じています。
今回の選挙に出馬する前、お世話になっていた兄貴分の方に、「一票洗心」という言葉をいただきました。
巨人軍の大ファンである兄貴分が、単に長嶋茂雄の「一球洗心」という言葉をもじっただけではあるものの、その言葉は私の胸に響きました。
皆様からいただいた一票一票で自らの心を洗っていく。
票をいただけばいただくほど、その責任は増すし、心をさらに洗っていかなくてはならないと思います。
本日、当選証書を受け取り、ますますこの思いを強くしました。
これからが政治家としての私のスタートです。
皆様、今後ともぜひいろいろなご意見をお寄せください。
また、座談会やミニ集会などにぜひ呼んでください。
皆様との直接の対話こそが、政治の基本だと確信しています。
選挙が終わって当選証書をいただいたものの、まだまだ実感がわきません。
いずれにしても今は私に票を投じてくださった皆様の思いにこたえたいという気持ちのみです。
実は投票日だった4月8日に、悲しい知らせが入りました。
子供のころからよく遊んでもらっていた叔母がガンで亡くなったとのこと。
まだ50代の若さでした。
選挙だからと私のことを病床でずっと気遣ってくれていたそうです。
投票日までがんばってくれていたんだろうと思います。
叔母の思いもしっかりと胸に刻み、前に向かっていかなくてはなりません。
心からご冥福を祈ります。
いよいよ浜松祭りも本番が近づいてきました。
今日は地元天王町の会所開きでした。
会所開きに際してご挨拶させていただくと同時に、天王町の一員として凧揚げ会の会員になりました。
中学以来の浜松祭りということで、ハッピから足袋まで一式そろえることにしましたが、家族三人分ということでなかなかの、というか相当の出費になりそうです・・・
値段を後日聞くのがちょっと恐ろしいです。
しかし何事も最初は仕方ないですね。
ハッピには、藍染のものと黒いものがあり、藍染のもののほうが断然「粋」とのこと。
どうせなら粋を目指したいので藍染を選びました。
着る前に何度か洗って色を落としてから着るそうです。
なんとなく、昔ジーンズの色を落とした甘酸っぱい記憶がよみがえります。
ところで、写真は天王町の凧のデザインですが、私的にはかなり気に入っています。
炎を表すと同時に、歌舞伎の顔でもあり、またよく見ると「天王」と書いてあります。
そんななか、懇親会の場にいた中学生が写真を撮ってください、といってきてくれました。
選挙期間中の私の演説だか街宣だかがいいなと思ってくれたそうです。
未来を担う子供たちにそういってもらえるのはうれしいことです。
こういう子供たちの未来を創っていくのが政治の役割です。
祭りも政治もがんばっていきます。
今日、ある支援者の方から掘りたての筍をいただきました。
掘って間もない筍は、ホントに柔らかく、刺身でも十分食べられるそうです。
ゆでたこともなかったですが、ゆで方もしっかり習ってきたので早速ゆでてみました。
まったく知りませんでしたが、筍をゆでるときはぬかを入れるんですね。
ぬかもセットでいただいてきたので、あっという間に終了。
わさび醤油で食べる筍とビールは最高でした。
選挙前から、本を読む時間がまったくなくなっていました。
GWということで、浜松祭りに振る参加していたわけですが、それでもなんとか読書をする時間を作ることができました。
読んだのは、李登輝台湾前総統の「武士道」解題。

李登輝前総統の著書を読んだのは初めてでしたが、文体も読みやすく、何よりもその知識の幅広さに驚かされます。
前総統がクリスチャンなのは有名ですが、新渡戸稲造の「武士道」をキリスト教哲学やドイツ哲学、仏教(特に禅)など、さまざまな知識を総動員して多角的にまさに解題しています。
そして本書は全体を通して、我々日本人に対して「もっと誇りを持って、しっかりしてくれ!」というメッセージを強烈に発しています。
武士道に存在した「公に奉ずる心」を、今の日本人は忘れてしまっているのではないか。
武士が大切にした「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」「克己」はどこにいったのか。
リーダーが果たしていかなくてはならないノーブレスオブリージュを、武士道のDNAを受け継ぐ我々日本人、特に政治家は取り戻していく必要があるのだと、改めて考えさせられました。
読みたい本、読まなくてはいけない本が山積みです。
最近は本屋にいっても買いたい本が多すぎて、全部読了する時間がないことが惜しまれます。
浜松は車社会です。
私の家内も、東京ではまったく運転をする習慣がなかったのに、こちらに来てからは自ら娘を乗せて車を走らせています。
元ペーパードライバーの妻も、運転に大分慣れてきたうえ、常に安全運転を心がけてくれているので、最近はすっかり安心しています。
こんな車社会なのに、道路網の整備が整っていないのも、この浜松の特徴です。
南北は比較的いいんですが、東西の道路が特に整備が遅れています。
2車線あったと思ったら突然1車線になりそこで渋滞が発生したり、ずいぶん遠いところから左車線が左折専用になっていたりしてあわてて車線変更しようとする車で渋滞が起こったりしています。
また、歩道がほとんどないところが多いです。
こうした道路交通網の見直しも含めた広域都市計画をしっかりと見直していかなくてはなりません。
ところで、うちの家内は、運転中にガソリンがなくなりそうになると、ガソリンがなくなっちゃいけないとカーナビの電源を切っていたそうです。
昨日知った、家内の微笑ましい新事実でした。
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本日ようやく新しい名刺が出来上がりました。
早く名刺を作らないとと思いつつ、これまで先送りにしてきてしまいました。
これまで選挙用の名刺を継続して使ってきたので何かと不便でした。
名刺はいろいろなTPOを考え、2種類用意しました。
今日出来上がったのは至ってシンプルなもの。
写真もなければプロフィールもありません。
今製作中のもう1種類は、プロフィールなどを含んだ二つ折りのものにしようと思っています。
さて、明日は初めての議会です。
といっても、議会の人事を決めたりする臨時議会です。
新人議員として、改めて気の引きしまる思いです。
明日はそのまま会派の会合に出席し、翌日は民主党静岡県連の常任幹事会があるため静岡に一泊の予定です。
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ホタルの季節です。
ホタルを見ると、子供のころ田舎で見た風景と、アメリカ時代に大量のホタルを見た風景を、夏のにおいと共に思い出す。
今日は夕方からご支援いただいている方のご実家がある新城市に連れて行っていただきました。
少し気温が低かったので、ホタルが見れるかどうか不安でしたが、かなりたくさんのホタルが出ていました。
もちろんホタルを初めて見る娘も大喜びです。
こういう、自然を感じられる風景、昔からの景色、懐かしい匂いを子供たちの世代に残していきたいと思います。
先日、浜松市立砂丘小学校に視察に行ってきました。
義務教育課程は県の所管ではありませんが、教育を考える上では義務教育課程の現状も知っておく必要があると考え、お願いしました。
そして外国人労働者の多い浜松市にとって重要な課題です。
砂丘小学校は、外国人の子供が非常に多く、浜松市の中でも大変特徴的な学校です。
全校生徒311人のうち、67人が外国人の子供です。
外国人の子供たちは親が仕事をしに日本に来るのと一緒に来るわけですから、生徒によって年齢はさまざまです。
1年生の年齢で来る子もいれば、6年生になってはじめて日本の地を踏む子もいます。
当然、学習の度合いに差があるし、何より日本語能力に大きな差が出ます。
学習の度合いに応じて特別授業を行う必要があったり、語学指導が必要になったり、そしてその分教師の数も必要になります。
また、子供同士のコミュニケーションにも困難が生じるなど、さまざまな課題が出ているのですが、学校全体がそうした課題に正面から取り組み、何よりこどもたちがよりよい将来を迎えられるように、教育に打ち込んでいる姿が印象的でした。
しかし、もっとも驚いたのは、今問題になっている「給食費の未納」という問題が、砂丘小学校では一件もないということ。
誤解を恐れずにいえば、経済的に厳しい家庭の子供たちが多い学校といえるわけですが、親としての責任をしっかりと果たしているのです。
翻って、経済的には恵まれているはずの普通の日本人の親が、「食べさせてくれなんて頼んだ覚えはない」などとおかしなことをいい、支払いを拒否したりしています。
これはいったいどういうことなんでしょうか。
改めて日本の病んだ部分を見た気がします。
もちろんというか、やはりというか、砂丘小学校でも昔はそういう問題があったそうです。
しかし、校長が一人ひとりの親とひざを詰め合わせて話し合い、未納の問題を解決してきたそうです。
こういう姿勢に見習っていくべきですね。
ボージョレ・ヌーボーが解禁になりましたが、
皆さんもう飲みましたか?
さて、事務所のパソコンが不調です。
電源を入れても、ファンが回るだけで
起動しない。
これまでの大事なデータやメールなどが
詰まっているので、このまま使えなくなるのは
かなり困るわけです。
パソコン関係の仕事をしている友人に
聞いてみたところ、おそらくBIOSが
壊れているんじゃないかと思うが、
見てみないとなんともいえない、と。
それはそうですね。
月曜に見に来てもらうまでは、
データがなくなっていないことを祈るばかりですが、
それにしても、パソコンが使えなくなったり、携帯を
忘れたりすると、我々の日常はつくづくこういう機器
に依存してるんだなぁと感じます。
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後援会幹部の皆さんと郡上八幡に行ってきました。
郡上八幡は水と踊りの町で、山内一豊の最初の居城がある城下町です。
古い町並みが今も残る、いい雰囲気でした。
寒いんじゃないかとコートにマフラーも用意していきましたが、そんなもの全然必要ありませんでした。
今回、初めて後援会の皆さんと旅行に行きましたが、バスの中も一緒、食事も一緒、観光も一緒で、いろいろなお話ができてよかったです。
朝のバスの中から帰りまで、よく呑みました。
しかし、郡上八幡まで浜松から3時間弱で行ってしまうんですね。
東海北陸自動車道ができたおかげでずいぶんアクセスがよくなっています。
みなさんもぜひ訪れてみてください。
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ブルーマンズショーが日本で公演されるようで、最近話題になっています。
是非見たい!
こういうオフブロードウェイ的なショーはかなりイイです。
アメリカの大学では、ミュージカルに限らずロックバンドや劇団なんかを呼んで学校で公演してもらうことがよくあります。
しかも有名どころがどんどん来る。
私が通っていたケンタッキー州の片田舎の小さな大学には、あのストンプがきたし、DCの大学院時代にはクリントン大統領(当時)がきたり(さすがDC)、隣の大学にOFF SPRINGが来たときもライブにいってきました。
日本の学際とは比べ物にならない豪華な顔ぶれです。
この、ケンタッキーの大学で始めてみたSTOMPに衝撃を受けました。
ミュージカルは眠くなるというイメージが強かったし、ある意味、そうした公演も0.5個の単位になるシステムだったためなんとなく見に行ったのですが、こんなミュージカルだったらもっと見たいとはじめて思いました。
ニューヨークで2回目も見ましたが、いやーよかったです。
ブルーマンズショーも評判いいし、楽しそうです。
そういえば、RENTもかなりよかったです。
さて、今日は各地で防災訓練が行われました。
私も天竜川沿いで行われた訓練に参加してきましたが、災害時に本当に大事なのは自助と共助。
その自助と共助の中心的役割を果たすのは、まさにこうした訓練に参加している方たちです。
いい訓練をしていると思うのですが、終わったら忘れてしまうようなやっつけ的なものではなく実際に災害が起こったときに生かせる経験として培ってもらいたいと、つくづく思います。
すっかり風邪をひいてしまいました。
喉と鼻がやられてます。
昨日の夜から熱もでて、今日はそのまま本会議。
薬のせいで眠くもなるし、頭はボーっとするし、喉は痛いし、最悪です・・・
日頃の不養生がたたりました。
来週は質問があるので、早く治します。
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先日政経塾に卒塾審査を受けに行ったとき、小田原で東海道線に乗り換えたんですが、ホームから線路に唾を吐いている高校生がいました。
ナニやってんだ、と思っていたら、何度も何度も唾を吐く。
あまりにずっと唾を吐いているので、
「ここは唾を吐くところじゃないよ」
と、注意しました。
文句を言い返してきたら、あくまでも大人の態度で、しっかり叱ってやろうと心構えていましたが、以外に素直に
「あ、すみませんでした」
と謝ってやめてくれました。
よく言われることですが、最近子供を叱る大人が少なくなりました。
ウザイといわれようと、逆ギレされようと、悪いことは悪いと教えることが大切ですね。
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今日は日曜日。
実に久しぶりに「日曜日」という感じを味わう。
ホントに久しぶりに休暇をとりました。
ここ数ヶ月間、一日まるっきり休むという日がなく、家族にも迷惑をかけてきましたが、今日は娘を連れて遊園地に。
それでも朝は、地元の行事で「安間川クリーン作戦」があったので参加してきました。
大分きれいになってはきたというものの、まだまだ川沿いにも川の中にもゴミが散乱しています。
私は長靴、というか、腰まで履く長靴(状のもの)をお借りし、川の中のゴミを集めましたが、ひどい状況でした・・・
空き缶なんかも多いんですが、気づいたことは、ほとんどがアルコール類の缶。
つまり、ポイ捨て、川へ投げ入れ、をしているのは大人かもしくは大人と勘違いして酒を飲んでいる人間ということです。
子供がモラルを守らずゴミを捨てているなら注意をして直そう、というのはわかる。
しかし、大人が捨てたゴミを子供が拾ってるんじゃ、救いようがありません。
もっとひどいゴミも落ちていました。
とてもブログに書けるようなものではありませんが、私が川底から拾うゴミを袋に入れてくれていた小学生たちには見せたくないものでした。
大人の読者はお察しください。
それでも、救いは、地元の自治会関係者、お母さん方、小学生たち、そしてイオンの若い人たちがたくさん参加してくれていたことです。
子供に見せられないようなゴミやビールの缶を川に投げ入れる大人たち、
あなたたちのゴミを、こうして子供が一緒になって集めているところをぜひ見てほしい。
さて、明日からは議会の委員会です。
総務委員会でムダの削減、経営感覚のある行政のために、しっかり質問していきます。
来週月曜から空港就航促進に関連して、タイに視察に行ってきますが、
今その準備に追われています。
我が会派の代表団で、県知事と県議会議長の親書を持って富士山静岡
空港への定期便の就航をセールスしてきます。
私が同じ東南アジアのカンボジアに長くいたということで、事務局を
仰せつかっています。
カンボジア時代も、休暇のときはバンコクで過ごしたことが多かったですが、
公務としていくのはもちろん初めてです。
現地の空港関係者、政府関係者とのアポ、県内企業とのアポなどを
県庁の空港部、産業部などにお願いし、旅程など細かいところは
エージェントにお願いしています。
ようやくあと2つを残して、視察日程と先方とのアポが確定しました。
土日も日程がいっぱいで、あっという間に出発になりそうですが、
怪我や事故にだけは気をつけていってきます。
みなさん、3連休はいかがでしたか?
私はこの連休中も全国飛び回っていました。
たまには体を休めないと、と家族や支援者の皆さんに言われますが、まだスケジュールを調整して休暇を
とるということがなかなかできません。
岐阜のあと、昨日まで島根県は益田市、今朝から委員会の県内視察です。
更新が滞り気味でご迷惑をお掛けしております。
昨日は広島に原爆が落とされた日です。
広島では63回目の記念式典が行われました。
昨年は政経塾の塾生たちと一緒に参加しましたが、今年は
叶いませんでした。
たびたび私の歴史観に関することはこのブログなどでもお伝え
してきたので、今日ここで繰り返すことはしませんが、原爆が
我が日本に落とされた事実は、私たちは決して忘れてはいけません。
時が経ち、記憶が薄れ、実際に体験した方がどんどん少なくなって
しまう。
現在の日本人の75%が戦後生まれです。
記憶を薄れさせてはなりません。
竹島?別にどうでもいいんじゃない?
北方領土?何でそんなにほしいの?
もし日本が戦争することになったら?外国に逃げるよ。
こんなことを、どこまで本気なのかは知りませんが、平気で
いう若い世代に会うことがあります。
とくとくと日本を大切にしよう、歴史を知ろう、と話をするように
していますが、どこまで伝わっているでしょうか。
大丈夫なのか!?日本!
改めて原爆の被害にあわれた方のご冥福を心からお祈り
いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、昨日東京からの帰り、浜松駅の改札を出るところで康友市長
にお会いしました。
最終電車でしたが、市長も同じ電車だったそうです。
帰り道、先輩をご自宅まで(公舎はないですからね)車でお送りし
ながら、久しぶりにいろいろな話をしました。
いつも会ってもなかなかサシで深い話をする機会は持てないので
いいドライブになりました。
そう考えると、非常に政経塾な一日でした。
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明日は先日もお伝えした全員協議会です。
さて、知事からはどんな説明があるのか。
あまり期待せずに、それでもしっかり聞いてきます。
明後日の30日に裁判の判決が出るということで、つまり裏を返せば
「まだ公判中だから詳しくは申し上げられない」
と逃げを打つのではないかと予見しています。
実は明日、浜松市で松下政経塾の「首長・地方議員の会」総会が行われます。地元ということで幹事役を仰せつかっておりますが、全協次第では日中の視察、市長との懇談は出席できないかもしれません。
政経塾出身者の首長も大分増えてきました。
道州制をにらんだ地方分権を進めていく中で、国政、地方議会、そして首長の立場から志を同じくする仲間が協力して活動していくことは、本当に意義深いことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は午前中、民主党の街宣カーで市内をお邪魔しました。
選挙は遠のいた観がありますが、我々民主党は挑戦者ですから、しっかり肝に銘じて活動を続けていきます。
明日の全協に備えながら、つづく。
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新年明けましておめでとうございます。
昨年は政治は大きく混乱しました。
国政では党利党略が優先され解散総選挙にのみ焦点が当てられ、結果経済対策や雇用対策も遅れています。
静岡県政においては、開港が遅れた静岡空港の問題、617億円もの財源不足の中でのハコモノ建設など、
世界経済は厳しい状況がしばらくは続くと思われます。
今、政治が果たすべき役割は大きいはずです。
そして、こういう時代だからこそ、日本のあるべき姿ももう一度見直す必要があります。
本当の意味で強く豊かな日本を取り戻すためには、長い歴史と文化に紡がれた我が国の「かたち」を意識することが大切です。
憲法・外交・安全保障などの大切な問題には、党利党略を超えて、一丸となって取り組まなくてはなりません。
そういう、大切な過大に取り組まなくてはならない時期も、そう遠くはないはずです。
今年も一年、「政治は未来への責任」という初志を忘れずに、静岡県政に取り組んでまいります。
今年も皆さん、このブログもよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は浜松は快晴でしたね。
下の写真は、今朝の初日の出に向かって揚がる天王組の凧の図です。
今朝は天竜川河川敷で私も凧を持たせていただきました。
今年はこの空模様のような一年にしたいものです。
皆様のすばらしい一年を心からお祈り申し上げます。
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今日も静岡に来ています。
午前中は清水区に用事があったため、アメリカ時代の友人の実家がやっているとんかつ屋さんに行ってきました。清水区の「幸楽」。
黒豚とんかつをいただきましたが、肉が柔らかくかなりの美味でした。 黒豚は浜松で飼育されているものを使用しているらしいです。
おまけにマグロのカツまでいただいちゃって、これまた旨かった。
実は去年の春頃から肉体改造に取り組んでいて、食事の量にも気を使っていて、そうするうちに以前のようにガツガツいくらでも食べれる、という胃袋ではなくなってきています。
なので、久しぶりにガッツリ食べて、かなりお腹いっぱいです。
皆さんも清水区においでの際はぜひ!
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さて。
いよいよ中国出張も今日で終わりです。
これから上海市内の上海金融中心などを視察し、空港に向かいます。
前半は携帯からなんどか更新し、携帯からメールでブログがアップできるのはやっぱり便利だなあと思っていたのですが、なかなか高くつくということ(写真なしのメールで1通50円!)、それにパソコンなど開く時間もないほどの強行スケジュールでアップが滞ってしまいました。
今回の視察では、静岡県の友好提携先の浙江省杭州、南京、上海と、まさに中国の現在、過去、未来を見ることができました(日中友好協会高林氏の言葉を借りました)。
視点を変えればこの3都市は、中国南部で成長が著しい地域で、折しも経済トライアングルを形成する構想もあるそうです。
特に南京など、感じることも多くありました。
また詳しくは帰国後に報告します。
今日帰国し、あさってからは少年の船です。
体を休めるのはだいぶ先になりそうです。
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いよいよ今日、静岡県の新しい未来が決まります。
私は今回の県知事選挙では、我が陣営の西部ブロック事務局長を務めてきました。
当初は選対本部の政策担当と、事務局次長を主に勤めていましたが、後半からは地元の西部の事務局長をまかされ、専念してきました。
選挙カーの人員配備、どこをどう回るかの調整、会合や集会の計画・準備・開催、スタッフの調整、本部とのやり取り、街頭での演説、司会進行、その他諸々をブロック長の指示のもと、やってきました。
大きな選挙ですからとても大変な業務でしたが、それだけにやりがいもありました。
昨日までは朝から晩まで会合があれば顔を出して知事選について訴え、事務所で様々な作業などもしてきましたが、今日は投票に行って結果を待つのみです。
選挙戦を振り返るのは結果が出た後日にしますが、それにしても様々な人間模様が見えた選挙戦でした。
選挙とは、人間観を学ぶいい機会でもあります。
結局社会は、そうした多様な人間の集まりであり、多様性こそが活力の源と思っている私は、この多様な人間にもまれ、この多様な人間が住む社会全体の利益を追求できるように、知恵を絞って、時には感情を抑えながら、すべてを飲み込んで行動していくしかありません。
万事研修です。
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どちらか一方でも、もちろん両方でも!
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