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静岡県政

2008年01月25日

サトウキビ、トウモロコシそしておから

1月18日に、大阪に行ってきました。

大阪にあるバイオエネルギー・ジャパン・大阪という会社を視察。
いくつかの会社が出資して、バイオエネルギーを精製している会社です。

当初、「なかなか視察を受け入れてくれない」と聞かされていましたが、行ってみれば結構
視察に来る人も多い、とのこと。

なかなか視察を受け入れないなんて、なぜ?

と思っていましたが、安心しました。
せっかくのこうした取り組みを、自社だけでディスクローズするのではなく、広く知らしめること
が大切ですから。


さて、このバイオエネルギー・ジャパン・大阪(BJO)ですが、廃木材を使ってエタノールを精製
するという、いわゆるバイオエタノールの精製に取り組んでいます。

これまでもサトウキビやトウモロコシなどから精製したバイオエタノールは世界各国でも
積極的に取り組まれていますが、その結果穀物栽培に大きな変化が現れて物価が上昇したり
乱開発が進むなど、副次的な影響も懸念されています。

それになにより、私は食物を「利用」してエネルギーに作り変える、ということに気分的抵抗が
あります。

日本人の感覚として、皆さんお分かりいただける方も多いのではないかと思います。


写真に写っている廃木材で、大体10リットルくらいのバイオエタノールが精製できる、とのこと。


これまで捨てるしかなかったこうした廃材が、エネルギーとして転換できるということはかなり
意味のあることです。


しかし、現実問題として課題はたくさんあります。

特に、安定的な原料の確保という入り口の問題と、できたエタノールをどう使うかという出口
問題。


特に出口の問題は大きな課題です。


日本はE3といって、ガソリンに対して3%のエタノールを混合するやり方を推進しています。
しかし、世界の潮流はもはやE3ではなく、E10に向かっています。

車のエンジンの性能などを考えても、E10でも十分やっていけるそうですが、いろいろな反対
勢力もあるようです・・・


いずれにしても、エネルギーの確保を他国に依存している我が国としては、既存のエネルギーの
確保も重要ですが、代替エネルギーの研究開発も急務のはずです。

静岡県の静岡油化工業という会社も、おからからエタノールを抽出するプラントを、来月完成
させる予定と聞いています。

豆腐を作る際に出るおから。
昔はよく食べましたが、最近では廃棄されることが多いようです。

これなら入り口はある程度確保できるかもしれませんが、出口をどう確保するか。


たとえば県や市町などの自治体が使用する公用車の燃料として積極的に活用していくことが
できるのではないかと思っています。

今日も実は、この件について県当局と話をさせていただきましたが、県もそうした意向はあるようです。

来月、現場を視察させていただいたのち、議会でも質問として取り上げさせていただこうと
思っています。

 

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2008年02月04日

「ちゃんと放送を聞きなさい!」


という先生の言葉、懐かしく感じました。
よく私も怒られていたなぁ、と。

先日連合静岡の方たちと視察に行った湖西市立鷲津小学校での給食中の一コマ。

「食べるのがクラスで一番早いんだ」といって休職をモリモリ食べてる元気な子を微笑ましく思い、
お昼の校内放送が流れている中いろんな話を聞いていたら、子供たちが先生に注意されてしま
いました。


鷲津小学校は全校生徒1000人を超えるマンモス校。
そして100人以上の外国人生徒が通う学校でもあります。

外国人生徒の問題はいろいろ課題があります。

まずはなんといっても言葉の壁をはじめとする生徒自身に対するケアの問題。
それから同時に、先生にかかる負担の問題も大きいです。

市からの加配教員が2名いましたが、どう考えても手が足りてるとはいえません。

なにしろ、学校に来る外国人の子供たちは年もバラバラ、日本語能力もバラバラ、滞在期間も
わからない、親によっては学校を託児所と勘違いしている、などいろんな課題があるわけです。

加配人員を増やすという手もありますが、それじゃぁ何人いれば足りるのか、という答えの出ない
議論にもなりますので、もっと抜本的な見直しが必要です。

その中で、県としてできることの一つとして、アメリカのESL(English as Second Language)の
ようなプレスクールないしは補習学校を作るということがあると思います。

鷲津小学校でもその話をさせてもらったら、先生方も
もし2週間や1ヶ月でも学校に就学する前にプレスクール的なところでひらがなの読みだけでも
習ってきてくれるとかなり負担が軽減する
とおっしゃっていました。

県議会でもぜひ取り上げていきたいと思っています。


それにしても、まずは日本が国として外国人労働者をどう捉えるか、ということにも
大きく関係してきますよね。

あくまで短期の労働者と考えて、その子弟の教育は人権的な観点のみで考えるのか、
それとも日本に来るからには日本式の教育をしっかり受けてもらうという方向で考えるのか、
それによって大きく採るべき政策が変わってくると思います。

さて、まだ県庁ですがこれから帰って明日からの福岡視察の準備をしないと。

 
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2008年02月22日

県議会 開会

本日、2月定例会が開会しました。

皆さん、ほとんどの方が議会の仕組みもよくご存じないと思うので
簡単に説明します。

今日はまず、正式には議会の前に、 「全員協議会」
というものがありました。

議会に先立って、議員が全員議場に入り、今回の議会(2月22日から3月19日)
で何が議題として提案されるのかを、各部局長から説明を受けます。

通常、本会議には、議員はもちろん知事や県幹部が行政側として列席します。
静岡県議会の場合は、議員席と行政席が向かい合って対峙しています。

この全員協議会には知事や県の幹部は出席しません。
説明する担当箇所だけ、部局長がやってきて説明をしてくれます。


そして、それが終わり、昼休憩。

午後から定例会が始まりました。

定例会では、知事提出の案件が知事によって説明されます。

そして、休会。

再開は28日になるわけです。

ややこしい仕組みですね。

28日からしばらくは各会派の代表が会派を代表して質問します。
代表質問といいます。

その後の数日間は各会派、無所属に割り振られた人数が
質問します。
これが一般質問です。

私は今度、3月5日にこの一般質問に登壇させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、今日は知事提出の議案説明の後、医療改革議員連盟の
勉強会があり、さらに我が会派が提出した提言に対する県からの
回答を聞き、その後は質問の打ち合わせを夜まで・・・

さらに、浜松に戻ってきてからJCの委員会です・・・


さあ、がんばっていきましょう!


 
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2008年03月06日

昨日のこと

いよいよ今日、一般質問に立ちます。


と、昨日アップする予定でしたが、サーバーの調子が悪くアップできませんでした。


今日は一般質問の最終日。
昼休みを使って、ブログを書いています。


さてさて、たびたびお伝えしているとおり、本会議の模様はインターネットで生中継、録画配信しています。

お時間のある方は、ぜひこちらからご覧ください。


当局に通達している質問内容は、以下のとおりです。

1. 知事の県政全般に関するビジョンについて
    国と地方のあり方

2. 農地利用に関する権限移譲について

3. 勤務医不足問題について

4. 外国人児童生徒に対する教育のあり方について

5. 県の国際施策について
 (1)国際戦略
 (2)自治体外交

6. 富士山静岡空港について
 (1)さらなる就航促進策
 (2)利用促進策
 (3)浜松モザイカルチャー世界博2009との連携

委員会での議論ではないので、重箱の隅をつつくような細かい質問はしないように、そして全体の質問のテーマを、「国と地域のあり方」に絞って質問を組み立てました。


なかなか前向きな答えをいただけたと思います。


傍聴にも130人を超える後援会の方々にお越しいただき、感謝です。

答弁がテープ起こしされますので、そうしたらまた詳しくお伝えします。


 
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2008年03月20日

味気ない


写真はこの前の一般質問のときの写真です。


さて、
車のナンバープレートに「富士山」ナンバーが誕生します。


世界遺産登録にむけて富士山をアピールするためにもいい取り組みです。


ところで、私はこのナンバープレートに関して一つ、実現したい政策があります。

それは、背景に富士山や浜名湖などの絵を書いたナンバープレートにするということです。


皆さんご存知のとおり、日本の四輪車のナンバープレートは、白とか緑とか黄色の味気ないものです。

アメリカやヨーロッパの国々では当たり前に行われています。
自分たちの州の風景や産物などが、ナンバープレートに彩られています。

しかも、何種類かナンバープレートの種類があって、取得するときに国民が好きなものを選べるようになっています。
こうしたら愛着はわきますよね。
私もアメリカ時代に使っていたナンバープレートを未だに記念に持っています。

たとえば、アメリカにはこんなナンバーがあります。
みなさんよくご存知ですよね?


日本では視認性がどうのこうのと理由をつけて消極的ですが、はたしてそんなに視認性が悪いでしょうか?
私はそうは思いません。


もちろん、ナンバープレートなんて別にどうでもいいと考えることもできます。
少なくとも私たちの命に関わる最重要課題ではありません。

しかし私の目指す特色ある豊かな地域づくりの観点からも、このように暮らしに密着した小さなところから特色を出して、誇りに思えるような地域を作っていくことが大切です。

いったい日本ではなぜこれがダメなのか。


調べてみたところ、どうやら
「所定の文字と数字は定められた方法で云々」
という記述がナンバープレートに関する法律にあり、つまり文字と数字以外は記載できない、という解釈のようです。


しかし、そんな理由であんな味気ない、真っ白けや真っ黄色のナンバーしか認められないのはよくわかりません。


原付のナンバーでは松山で雲の形のナンバープレート(「坂の上の雲」にちなんで)が使用されていますし、御殿場でも富士山の形を導入しようとしています。

原付と車では法律が違うため、前例にはなりにくいですが、不可能ではないと思っています。


これからいろいろ調べて、ぜひいつかは実現させたいと温めている政策の一つです。


「富士山 300 あ 12-34」

というようなナンバーもいいですが、それよりきれいな富士山の絵や写真を背景に使えれば、世界遺産登録に向けた広報戦略としてもいいと思いますが、みなさんどうですか?


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2008年04月08日

サクラとタコ

桜も散り始めています。

今週は入学シーズンですね。

あちこちで着慣れない制服を着た初々しい姿を見かけます。


今日は静岡文化芸術大学・大学院の入学式に出席。
川勝平太学長の
「今こそ日本に求められているのは文化力である」
という、力強いメッセージがこめられた祝辞に共感。

文化力は日本が誇るべきソフトパワーの代表格です。


昨日は浜松特別支援学校の入学式に出席。

県立なのに出席する県議が少ないのは驚きです。
高校・小学校・中学校の順で入学式がありましたが、
最初から出席したのは私とあと一人だけ。

式典に参列することが大事なわけでは決してありませんが、
特別支援学校などのケースは式典であれ視察であれ、
何度も足を運び現場の空気を知ることが大切なポイントです。


高校の入学式では、支援が必要な程度が生徒によってそれぞれで、
同じ環境で一緒に教育することは明らかに難しいだろうということが
よく分りました。

なにをどの程度支援できる体制を作るのが望ましいか、
行政として関与すべきはどういうところか、
などなど、いろいろ考えていかなくてはならないことが多いです。

私にとって、以前も書きましたが、正直に申し上げるとこの福祉の分野は
まだまだ勉強しなくてはいけない分野です。

しかし、おそらく大切なことは、福祉を考えるときにどこに視点を置くか
ではないかと考えています。

たとえば、福祉の中でもこうした特別支援学校。

もちろん支援が必要な生徒自身の身になって考えることは当然です。
親の視点に立った支援策も考えなくてはならない。
教員の視点も考える必要があるでしょう。
そして、社会全体の視点も重要です。


これは、特別支援学校についてだけではありません。
年金や介護、育児支援然りです。

どこに焦点をあて、どこの視点で物事を見るか。
これは大事なことです。
特に我々政治家にとっては、社会全体の視点が大切です。

福祉というと、反対しにくい分野ですから、一歩間違えば甘えの
構造を生み出す危険もあります。
(一般論で今回の特別支援学校訪問とは関係ありません)

ある雑誌で読んだのですが、
「保育園は福祉事業で給食費は公費から出ているのだから、
給食にするのが当然だ」
といってお弁当の日に反対する、驚くべき親がいるとの事です。


国家として、地域として、社会として、どういうところにどれだけの
福祉行政を行っていくか。
これにはまず、この国のあり方から考えていく必要があります。


そんなことを考えながら、元気な子供たちの様子を見た入学式でした。
 
 
 
下の写真はまったく関係ありませんが、篠ヶ瀬町の会所開きの様子。
和田地区の組長が担がれ、鯛杯を飲んだ後練る、の図です。

入学式シーズンが終われば、ここ浜松では浜松祭りのシーズンですね。

各町の大凧が、五月の空に天高く舞うことを祈念します!
 
 


 
 
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2008年04月22日

アサリの密猟(中身は硬めです)

ここのところ、ブログの更新頻度が落ちています・・・

申し訳ございません。

新年度になり、何かと忙しい日々が続いております。


さて、今日は浜名湖で三ケ日公共マリーナの落成式に出席してきましたが、
最近浜名湖のアサリがまた問題になっていますね。

先日も新聞に大きく載っていました。

このアサリの捕獲について、なにがよくて何がダメなんだか、
ハッキリ言ってわかりにくいんです。
漁業権は県の所管ですので、少し調べてみました。

浜名湖でよく言われている

  「岸から5メートル以内で、捕獲量は一日2キロまで」

というのは、実は法律や条令ではなく、漁協からの“お願い”
なんだそうです。
ただ、だからといって、破ってもいいかというとそうでもなく、もしこれを
犯していたら、漁協が申告すれば漁業権の侵害ということで告訴できるそうです。

一方、よく市民の方から言われている
  
  「罰金200万円といわれた」

というのは、これは4月1日に改定された県の調整規則に違反した場合の罰則。

  「“漁業”を営む場合は県知事の許可が必要」

という規則に違反した場合の罰則が3年の懲役もしくは200万円以下の罰金、という
ことです。

ただ、これはあくまでも、無許可で“漁業”をした場合に限るので、一般の人は
これにあたることはないわけです。

  「反復して捕獲しそれを金品に交換していたら“漁業”とみなす」
んだそうです。

うーん、お役所的ですね。


さらに実は、これに加えて捕獲に使う道具の規定もあるわけです。
いずれにしても、ここら辺がややこしいので、少し整理して県民の皆さんに
周知することが必要ではないでしょうか。

 
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2008年07月04日

県警はこう答えます

委員会での審議も終わりました。

本会議での、質問内容まですべて通告してある
出来レースと違って、かなり真剣勝負ですから、
やりがいがありますね。


一日目の警察本部への質問と答弁の主なものを
記しておきます。

■県警退職者と採用者数について
  ○政令で決まっている定員に対し、現場の実情はどうか?

  →警察官一人当たりにつき630人の県民という計算
   になり、増員を希望する。

■少年非行概況について
  ○全検挙数に占める少年の割合は減少しているが、
   一方で成人の割合が増加しているということは、
   数年前に少年だった世代の再犯が多いということか?

  →平成18年度の成人検挙者1,778人のうち、再犯は838人で
   47.1%に上る。

■外国人犯罪について
  ○県警が出しているデータは、検挙された外国人を国別に
   しただけです。これを見ると、たとえば全体の37%をブラジル
   人が占めていて、いかにもブラジル人の犯罪率が高いように
   見えるわけです。
   しかし、在住登録している数との相関データを提示してもらった
   ところ、ブラジル人の犯罪は774.6人に1人のところ、中国人は
   452人に1人、韓国人が497.5人に1人と、かなりイメージとは
   違うということがわかります。
   県警には、こういうデータもしっかり県民に示し、特定の外国
   人のイメージをミスリードしないようにすべきだ、と提案しました。

■後部座席シートベルトについて
  ○みなさん、後部座席でシートベルとしてますか?
   これもデータがおかしいんですよね。
   県警の出すデータは、
   「後部座席の死者・重傷者では75%がシートベルト非着用」
   というものですが、これ、そんなに重要なデータでしょうか?
   道路交通法が改正された以降はともかく、普通に75%くらいの人が
   シートベルトしてなかったのが現実ではないでしょうか。
   大事なデータは、事故にあった人のうち、何割の人がシートベルトを
   着用していて、そのうち何人が死亡・重傷だったか、だと思います。
  →県警によると、事故にあわれた方のうちシートベルトをつけていたのは
   34%ほど。
   全体の1450人のうち、491人が着用、959人が非着用でした。
   非着用が大体2倍ですね。
   着用していて亡くなった方はゼロ。非着用での死亡者は1人。
   重傷者は着用9人。非着用22人。
   およそ2倍だそうです。
   これをどう見るか、ですね。
   後部座席のシートベルト着用が必要なのか、それとも思ったより
   効果が少ないのか、こうしたデータを分析していくことが大切です。

■県境防犯に関する情報交換について
  ○愛知県と県西部で始めた情報交換について、他県とも
   進める方針があるか?
  →今すぐということはないが、検討していきたい。

■痴漢について
  ○メール一本で痴漢被害にあっていることを通報できる
   システムがあったらいい、ということを、複数の女性から聞いて
   いました。
   警視庁は、事件の目撃情報などをメールで通報できるシステム
   を運用しているので、そういう例を参考にして痴漢被害を
   通報できるシステムが出来ないか?
   リアルタイムにその情報が鉄道会社などにも伝われば、車掌が
   見回ったり、車内アナウンスを流したり、次の駅で鉄道警察が
   待ったり、活用方法がたくさんあると思います。
  →現在、被害にあったことを事後的にメールで報告できる
   システムはある。
   ただ、こうしたシステムは重要であるので、今後研究していく。

■学校裏サイトについて
  →現状県警が把握している裏サイトの状況は以下のとおりだそうです。
   小学校:84サイト
   中学校:421サイト
   高校:419サイト

■振り込めサギについて
  ○未遂ケースのうち、防止に役立った情報はどのくらいあったか?
  →未遂情報1,400件のうち、直接防止に役立った情報は6件。
   口座情報に関する有用な情報26件。

■浜松東警察署について
  ○現在浜松市東区および南区を管轄する浜松東警察署は、
   中区にあるが、将来的な移動の予定はあるか?
  →管轄区内に移動することが望ましいと考えるが、現在の
   建物が平成元年に竣工されたため、すぐには移動できない。
   耐用年数は35年目安のため、おそらく平成35年から40年
   ころになるのではないか。

■データ分析について
  ○データ分析を県警内のみでやっているが、犯罪被害者情報
   や捜査情報に関係のない、たとえば交通事故に関するデータ
   などに限り、外注してデータ分析をしてみたらどうか、と提案しました。

 
また文教関係については後ほどご報告します。

  
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