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      <title>猶興ブログ</title>
      <link>http://gemma-kentaro.com/blog/</link>
      <description>政治家源馬謙太郎の日々の活動をお伝えしています。
みなさまのご意見ご感想をお寄せください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 08 Oct 2008 22:20:48 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>県警察への質問</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">今日は常任委員会審議２日目。<br>
<br>
警察関係の審議です。<br>
<br>
そういえば、昨日の私の質問、<br>
校長と地元有力者との強すぎる関係が不正が起きた本質ではないかという指摘<br>
そして民間人を校長として登用することの要望<br>
が、夕刻のニュースで取り上げられました。<br>
<br>
<br>
それはそれとして警察関係。<br>
<br>
今回は特に被害が拡大する振り込めサギへの取り組みと<br>
特定失踪者の捜索について質問しました。<br>
<br>
失踪者についての捜査も、あまり真剣に取り組んでいるようには見えませんでした。<br>
<br>
特に拉致認定被害者や特定失踪者となると、その認定は県ではないとして、<br>
少し引いた感じです。<br>
<br>
静岡県には、今現在、捜索願いなどが出されながらまだ見つかっていない方が<br>２０００人以上いるそうです。<br>
<br>
この方たちの捜索も、拉致被害の可能性も排除せず、また県は関係ないと<br>
しないで行ってもらいたい。<br>
時がたち、風化し忘れられてしまうことが一番怖いですから。<br>
<br>
と、しっかり要望しておきました。<br>
次回の委員会でもまた取り上げます。<br>
<br><br>

<br>

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         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 22:20:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>調査書改ざん</title>
         <description><![CDATA[カンボジアの元ポル・ポト派幹部の裁判が
越年の可能性が高いと報道されました。

被告たちも歳をとり、
残虐な記憶も薄れてきてしまいます。

心に傷を負った人がまだ多いカンボジアの
ことを考えると、なるべく早い裁判の開始を
願います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて

今日は議会開催日。
委員会の質疑がありました。

今日は教育委員会関係の当局説明と質疑。

私は今日もトップバッターで１０項目の質問を。

特に
①調査書改ざんの問題が起きた
県立天竜林業高校の事件に関連して今後の
対応策

②教員採用試験の学校名マスク化の可否

③中１支援プログラムの拡大について

④理想の教育具現化委員会の提言にからみ
「学校の裁量権の拡大」「部活動などへの
外部指導者の人材バンクの創設」

⑤日本語教育のプレスクール構想

⑥民間人の校長の登用

について重点的に質問しました。

①については、教育長から冒頭に謝罪の挨拶が
ありましたが、結局はどうやってこれから再発を
防いでいくかなんですね。
　
一つは校長の任命を見直すこと。
これは民間人校長の登用につながります。
そしていま一つは、学校と地元有力者や後援会、
同窓会などとの関係を見直すことです。
これについての抜本的解決策を見つけていかなくては、
なかなか防いでいくことができないと思います。
　
　
②の学校名のマスク化や、③の中１支援プログラム
の拡大については、前向きに検討するとのこと。

外部指導者の人材バンクの創設も可能であるとの
答弁をもらいました。
ぜひ実現してほしいものです。

しかし、最も肝である
<B><Font Color="#0020e0">「学校の裁量権の拡大」 </Font></B>
と
<B><Font Color="#e00060">「民間人校長の登用」 </Font></B>
に対してはかなり消極的な答弁でした。

民間人校長に関しては
「確かな教育観を持った方に校長をやってもらう必要が
あるため、民間人の登用に対しては消極的」
などという答弁があり、どういうことかと一瞬
<B><Font Color="#e00060">？ </Font></B>
でした。
民間人にも確かな教育観を持った方はたくさんいます。
それになにより、民間の目を入れれば、個別の学校の
運営だけでなく、県の教育界全体に刺激を与えるはずです。

ぜひ前向きに検討してもらいたい
と、強く要望しておきました。


それにしても、今日私の委員席から見える窓の外の
富士山が綺麗でした。

　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 15:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西へ東へ</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんにちは。

今日はあいにくの雨でした。

朝から民主党静岡県連の常任幹事会に出席。
私は青年局長ということで、正式な常任幹事では
ありませんが、オブザーバーという形で参加させて
いただいております。

　
その後、少し事務作業をこなして浜松に戻る予定が、
結局この時間になってしまいました・・・


急いで車で浜松に戻ります！

　
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         <link>http://gemma-kentaro.com/blog/2008/10/post_423.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 15:16:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松下からPanasonicへ</title>
         <description><![CDATA[とうとう松下電器産業が社名を変更しました。

Panasonicも大分浸透していたので、
消費者にとってはそんなに大きな違和感はなく
受け入れられたかもしれません。

しかし、曲がりなりにも松下ファミリーの一員である
政経塾出身者としては、「松下」の名前や「National」
ブランドがなくなるのはやはり少し微妙な気持ちです。

しかし政経塾はもちろん今後も松下政経塾ですのでご安心を。

　
さて、昨日は恒例の歴史観国家観の勉強会木鶏倶楽部。

山田宏杉並区長からまたいろいろとご指導をいただきました。
国家観の涵養のため、ハイエクの「隷属への道」を
テキストにして勉強していますが、
話は頼山陽の「日本楽府」から昨今の米国金融危機にまで及びました。

昨年のサブプライム問題から始まり、
先日の米下院での金融安定化法案の否決など、
確かに米国の金融経済が不安定です。

これをもって、「新自由主義の敗北である」などとする
向きがありますが、本質はそうではないんですね。
こういう主張をする人は、自由主義＝自由放任主義だと
勘違いしているのです。
ハイエクは自由には規制が必要であると明確に述べています。
<B><Font Color="#0020e0">ルソーの言う「よく規制された自由」 </Font></B>や
<B><Font Color="#0020e0"> イマヌエル・カントが言う「人間は、他の誰にも従う必要がなく、
ただ法律に従えばいいという時にのみ、自由なのだ」</Font></B>
ということです。

今回の金融危機は、確かにこうした規制や枠組みが
不十分だったために起こったという一面があると思います。
しかし、これは「自由こそ目指すべき社会のあり方である」
という自由主義そのものが間違っていたわけでは決して
ないんです。　
　

そして、山田先輩からは貴重な教えもいただきました。

その1．今求められているリーダーに必要なものとは
　①圧倒的な教養に裏付けられた大局観
　②いざとなったら国家のために命もなげうてる気概

その２．WBCの監督には清原氏を。
　そしてヘッドコーチには桑田氏を。
　絶対盛り上がります。日本が元気になるはずです。

　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 10:20:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>県に損害賠償請求</title>
         <description><![CDATA[今朝の新聞に載っていたとおり、静岡地裁で
県に対して5400万円の賠償命令が下されました。

殺人未遂の現行犯で沼津署に逮捕された
男性が、錯乱状態だったため病院に搬送中
自殺防止のためにタオルと警棒で抑えたところ
窒息死したことに対して、遺族が起こした民事裁判。

判決によると
「男性が舌をかんで自殺するのを防ぐため、
署員らはタオルを口に入れたが、
窒息の危険性が高いにもかかわらず、
呼吸や脈拍を慎重に確認しなかった」
とし、
「警察官としての公権力の行使に当たって
過失があった」
と結論付けられました。


私は文教警察委員会の委員ということで、
今日県警から説明を受けましたが、
なんともやりきれない気持ちになります。

警察官は、錯乱状態の男性がキッチンに火をつけ、
娘を窓から落とそうとし、自分の両親を刃物で
切りつけていたところを救ったのに、その遺族、
しかも殺されかけていた両親からも訴えられています。

なぜ？
と思ってしまいます。

警察官は助けようとしたんではないでしょうか。

　
確かに男性が窒息して命を落としてしまったことに
関しては、過失があったと思います。
かかわった署員たちは業務上過失致死で書類送検され、
そのうちの1人は罰金が科せられています。

しかし、殺人を犯そうとしており、しかも錯乱状態で、
舌をかむそぶりを見せるなどしていたからとった
行動であったと思います。

もし警察官が何もせず、仮定の話ではありますが、
男性が舌をかんで自殺してしまっていたら、
警察官はなお非難されていたと思います。
「自殺する可能性があったのに何もしなかった」
と・・・


警察官だけでなく、公のために身を挺して仕事を
している方たちが、誇りを持って、自信を持って
働けるような世の中であるべきだと思います。
　
訴訟社会とは言われますが、
何が正義で、何が美しいのか、
こういう時代だからこそ考えていたいものです。

　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 15:49:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>君はなぜ絶望と闘えたのか</title>
         <description><![CDATA[最近、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%90%9B%E3%81%AF%E7%B5%B6%E6%9C%9B%E3%81%A8%E9%97%98%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E9%96%80%E7%94%B0-%E9%9A%86%E5%B0%86/dp/4104605026/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1222678502&sr=8-1">君はなぜ絶望と闘えたのか</a>」（門田隆将著）を読了。

光市の母子殺害事件の遺族である
本村洋さんの戦いの日々を綴った本です。
　
事件発生から9年の長い年月を経て、
ようやく判決を見たわけですが、
改めて事件の悲惨さと、
それに耐え、闘い続けた本村さんの意志力に
気づかされます。

死刑廃止
加害者の人権
などという、一部勢力の主張が一層空虚に聞こえます。

　
私が個人的に印象に残ったのは、
本村さんの戦いの日々を支えた人たちのこと。

どうしようもない絶望感に追いやられていた本村さんが、
会社に辞表を提出したとき、上司がかけた言葉が特に印象的。

<B><Font Color="#0020e0">「労働も納税もしない人間が社会に訴えても、
それはただの負け犬の遠吠えだ。
君は社会人たれ。」 </Font></B>

こんなことを言える上司の方も
立派としか言いようがない。

裁判員制度の開始を控え、
死刑についての議論、少年犯罪についての議論も
まだまだ未成熟な今の日本において、
考えさせられる一冊です。

　
そして、
泣けます。
　
　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 17:54:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中山大臣辞任</title>
         <description><![CDATA[中山大臣が辞任。

みなさん、どう見ましたか？

　
もちろん、大臣に限らず我々政治家は
公人としてその発言には気をつけなくてはなりません。
今回の中山大臣の発言には
確かに不適切な内容もあったと思います。

しかし、いったい誰に何の責任を取るための辞任だったのでしょうか。

選挙を控え自民党に迷惑をかけないための辞任ではなかったか。
少しでも与党にダメージを与えるための辞任要求ではなかったか。
政府に対するアンチな空気を煽るための報道はなかったか。

こうした風潮は、発言そのもの以上に非常に残念です。


重ねて言いますが、もちろん、発言には気をつけなくてはいけません。
その発言によって誰かの人権を傷つけたり、道徳に反していたら
公人として失格です。

しかし、何かをいったらすぐに叩かれ、仕事もさせてもらえず
辞任や辞職に追い落とされるのであれば、
おそらくほとんどの政治家は当たり障りのない、優等生的な
発言しかできなくなるでしょう。

日本の未来のために、本当にそれでいいのでしょうか。

言いたいことを言うべき
とまではいいませんが、
言うべきことは恐れずに言うべき
だと思います。

事実、今回の発言の中には、一部的を射ていると思う内容もありました。

捉え方の問題で、国民の中には、そのとおり、と思った人も
いたと思います。

今、大臣の発言や政治家の発言を捉えて辞任だ辞職だと
与野党で争うことよりも、もっと見据えていかなくてはならない
課題があると思います。

　
いいかげん自らの保身や党利党略を超えた、
本当の政治を目指さなくてはいけない時期に
来ているのではないでしょうか。
　
　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 10:52:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小泉元首相が引退を表明したころ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gemma-kentaro.com/blog/tenhama.html" onclick="window.open('http://gemma-kentaro.com/blog/tenhama.html','popup','width=240,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gemma-kentaro.com/blog/tenhama-thumb.jpg" width="168" height="300" alt="" /></a>

小泉元総理が電撃引退表明をした先日、
私たち平成21の議員は、一年生を中心に
浜松市の北部に視察に行っていました。

浜松市は12市町村が大合併して昨年
政令指定都市になりましたが、
同時に日本で2番目に広い市となりました。

だから同じ市内に視察といっても、
かなりの旅程になります。
　

まずは上の写真のとおり
掛川から天竜浜名湖線に乗って天竜二俣駅へ。
天浜線の社長（元県の職員）から天浜線の
今後の経営方針などについて聞き取りをしました。
　
しかし、聞いているうちに、徐々に腹が立ってきました。

天浜線は年々利用者が減少しており、今では
毎年2億5千万円の経常赤字を出しています。

開通当時はまだ金利が高かったということもあり、
赤字が出たら基金の運用益で賄うという前提で
やっていましたが、現在では基金を切り崩して
赤字を補填し、その基金も残りは1億5千万円を切っています。

ということは、あと2年持たないということですね。

社長の話を聞いていると、
「もともと基金を頼りにしていたのだから仕方ない」
「ある程度の赤字は仕方ない」
と、仕方ないばかりだったので、少しエキサイトして
社長に意識の変革を求めました。

明らかに年下の私がエキサイトして申し上げるのは
少し失礼かとも思いましたが、
380万県民の税金が「仕方ない」と使われるのを
見過ごすわけにはいきません。

　
天竜浜名湖線は経営が厳しいです。
　
県が国の補助金を遣って行った調査（なんと700万円）でも、
どうすれば天浜線を利用するかという項目で
「運行本数が増えれば」
などの理由が10数％あった一方、
「今後も利用するつもりはない」
という回答が22％もあったのを、もっと深刻に受け止めるべきです。

私は天浜線に関しては、よっぽどドラスティックに
改革するか、そうでなければ廃止も含めて検討しなくては
いけないと考えています。

もちろん、年間延べ160万人とはいえ、利用されている方は
存続を希望されると思います。

しかし、年間2億5千万円の恒常的な赤字と毎年利用者減という
現状、そして赤字は仕方ないという経営体制では、
公共交通という、公共性を差し引いたとしてもひどすぎます。

　
まずは民間人の社長を募ったらどうでしょうか。
　
県の担当職員に聞いたところ、実は以前打診をしたことは
あったそうです。
しかし、現状を見てあっさり断られたようです。
　
でも、日本にはまだまだ有為の人材がたくさんいます。

ぜひ広く公募し、存続廃止も含めて見直していただきたいと
強く思います。
　

　
さて、このほかにも中山間地域への直接支援の現場なども
みてきました。
これも課題が多いですが、これについてはまた改めて。


写真は佐久間ダムの風景。
　
　
こんなに幻想的な風景の下には、
ゴミが大量に堆積していました。
　

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 17:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9月議会開会</title>
         <description><![CDATA[９月議会が開会しました。

今日は初日なので知事による議案説明ですぐに休会。
最近話題になっている、富士山静岡空港の立ち木の問題は
さすがに触れられませんでした。
代表質問や一般質問でこの話がでて、知事からしっかりとした
答弁があることを期待しています。

インターンの２人も県庁に来て傍聴してもらいました。

写真は二人目のインターンの石野君です。
静大大学院で情報科学を勉強している、さわやかな青年です。

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県議会はどう写ったでしょうか。

　
10月には青年会議所の全国大会もあるので、議会会期と重なり
大変な1ヶ月強になりそうです。



　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">静岡県政</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 11:30:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地方議員のあり方とは</title>
         <description><![CDATA[自民党の総裁選がようやく終わりました。

福田首相のサプライズ辞任で幕をあけ、総選挙前の話題づくりという
意味合いを持ちながらスタートした今回の総裁選でしたが、結局は
大方の予想通り、麻生幹事長の圧勝で幕を下ろしました。

みなさん、どうご覧になりましたか？

　
私は、前からこのブログでも述べているとおり、他党の総裁選に
つべこべ口を出すつもりはありませんし、そんなことをする
趣味もございません。

他党のことをとにかく悪く言い、他党の評価を落とすことで自党の評価を
あげようとする、日本の“政党政治”に疑問を持ってもいるからです。

しかし、自民党内の総裁選が終わった今、総裁に選ばれた麻生氏は
一党の代表だけではなく、日本の総理大臣になるわけです。
これからこの国の舵取りを担うに足るのか、しっかりと我々は政治家として
チェックをしていかなくてはなりません。

　
さて、昨日は浜松市との市政懇談会でした。

市長以下、市の関係部局長と、我々浜松市出身の県議が出席し、
主に市の県に対する要望事項の説明を受けました。
　
依然も書きましたが、市が県に要望し、県が国に要望する、
この構図がやはり色濃い。
こういう構図を続けている限り、地域が主体的に行政を行っていく
ことなんてとてもできません。

もちろん、現状の行政分担や金の流れがそうなっているわけですから、
これを否定して思考停止になることもできません。

それはそれで粛粛と仕事を進めていかなくてはいけない。

しかし、本気で地方分権が必要と考えるのなら、実際に事業を行ったり
行政責任を負う行政体が、権限や財源をきっちり握るべきなんです。

実際に、まだまだ基礎自治体が事業を担っているにもかかわらず
裁量権を持っていないものがたくさんあります。

例えば、土地行政。

昨年の２月議会で質問しましたが、青地から白地への変更なんて、
国じゃなきゃできない、県じゃなきゃできないなんてわけないんです。
地域により近い基礎自治体のほうがよっぽど事情がわかっているし
実態に合った施策を打っていけるはずです。
　

昨日は市からの説明の後、県議から質問がまったくでなかったので、
市長の基礎自治体の長としての地方分権に対する考えを、質問しました。

私はこれから地方自治を促進し、地域主権方の国家を目指す際に、
８０万人という“基礎自治体”の規模は大きすぎると思っているので、
長となってみて基礎自治体の適正規模としてどうか、というところを
聞いてみたかったのですが、やはり公の場で有体に、というのは
難しいですね。
市長には困らせる質問をしてしまったかなぁと少し反省しています。

　
もちろん、市が県に要望している、一つ一つの施策（たとえば、モザイ
カルチャー世界博への支援、西区への警察署設置の早期実現など）も
大切です。
これは我々県政に携わるものとしてしっかりやっていかなくてはいけないことです。

しかし、より大切なのは、この浜松市や静岡県を、将来どういう地域にしていくか、
というビジョンではないでしょうか。

誤解を恐れずにいえば、個別の政策は専門家である市や県・国の役人の
ほうが詳しいんです。
政治家が役人と違うのは、目先の施策にとらわれず、将来ビジョンを示す
ことです。


そして、
「浜松出身の県会議員だから、県のお金をいくら浜松に持ってくるかが重要だ」
「選挙区に何を作るか、選挙区のために何をするかが政治家の仕事のできる
できないをはかるものさしだ」
こんな考えからは早く脱却しなくてはいけない。
もうそんな時代じゃないんです。

これは県議だけでなく、国会議員もそうです。
利益誘導をするのが地方のためだという風潮こそ、今政治が変えていか
なくてはいけないですね。


今日は榛葉参議院議員の講演を聞く機会がありましたが、
まさに同じようなことをおっしゃっていて、強く共感しました。
地域主権の社会を作っていくためには、地方議員のあり方・価値観を
変えていく必要があります。


長くなりました。
失礼いたしました。
　
　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 18:09:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一撃にかける</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">台風が心配されますね。<br>
<br>
ここ静岡県も今日は朝からずっと雨です。<br>
みなさん、くれぐれもお気をつけ下さい。<br>
<br>
今日は雨の中、草薙総合運動場で行われている静岡県警<br>
柔道剣道大会に来ています。<br>
<br>
さすがに迫力満点です。<br>
<br>
政経塾時代に剣道をやって以来、しばらく素振りすらしていませんが、<br>
ピリッと張詰めたこの空気と、竹刀の音が心地いいです。<br>
<br>
スポーツとしても武道としても素晴らしい競技ですが、<br>
「この一撃にかける」<br>
という気迫と精神力が私は好きです。<br>
<br>
また今晩辺りから素振りでも始めます。
<br>
<br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">mobile</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 15:03:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>父と娘の朝</title>
         <description><![CDATA[だいぶすごしやすい気温になってきました。

みなさん、今日もお元気でしたでしょうか？

　
先日4歳の誕生日を迎えた我が長女ですが、
次女も産まれ、すっかりお姉さん気分です。

こうして４つ歳の離れた子をみてみると、
子供の成長というのは、ホントに早いですね。

長女とは4つになった誕生日から、毎朝一緒に
論語を読んでいます。

もちろん、意味なんてわかっていません。

しかし、今のうちから論語に親しみ、
大きくなってからどこかで読んだことがあるな、
と感じてほしいと思い、始めました。


今は娘も毎朝楽しみにしてくれているようです。
　
今朝も私が朝早かったので「今日は無理かな」と
思っていたら、私の起きたのに気づき、眠い目で
「論語やろう」
と「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E8%AB%96%E8%AA%9E%E5%A1%BE%E2%80%95%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A7%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80-%E5%AE%89%E5%B2%A1-%E5%AE%9A%E5%AD%90/dp/462566408X/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1221656326&sr=8-3">こども論語塾</a>」を持ってきました。

この本、とてもいいですよ。
道徳教育には、こういう教材が有効ではないかと
思います。
おススメです。
　
　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 21:52:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美しい姿</title>
         <description><![CDATA[3連休はいかがでしたでしょうか？

私は先日もお伝えしたとおり、14日と15日には地域の
敬老会に出席させていただきました。

子供の合唱披露があったり、

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皆さんと一緒に記念写真をとらせていただいたり、

<a href="http://gemma-kentaro.com/blog/%E6%95%AC%E8%80%81%E4%BC%9A.html" onclick="window.open('http://gemma-kentaro.com/blog/%E6%95%AC%E8%80%81%E4%BC%9A.html','popup','width=427,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gemma-kentaro.com/blog/%E6%95%AC%E8%80%81%E4%BC%9A-thumb.jpg" width="300" height="168" alt="" /></a>
　
　
と、いろいろと思い出深い敬老会でした。


その中でも、ある地域の、女性の有志による
コーラスがよかったです。
　
コーラスそのものももちろん、聞き終わった後ふと
隣を見ると、４・５人のお年寄りが涙を流していたことが
印象的で、胸を打たれました。
　
夕焼け小焼けやふるさとなど、おなじみの童謡の
コーラスが、おそらくお年寄りの皆さんの思い出と
リンクして心に染みたんだと思います。


地域の有志が歌を歌い、
それを聞いてお年寄りが涙をこぼす

こういう美しい姿はいいですね。　
　
　
さて、今日は県庁に来ています。

インターンの齋藤君も今日は一日同行し、
議員総会の様子などを見てもらいました。


これから民主党の青年局の会合に行ってきます。

　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 15:56:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域の先輩</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">三連休の中日ですが、みなさんいかがお過ごしですか。<br>
<br>
私は今朝から明日にかけて、いくつもの地域の敬老会に出席させていただいています。<br>
<br>
どこにうかがっても元気なご様子を拝見することができ、とても嬉しく思います。<br>
<br>
今現在、浜松には３００人を越える１００歳以上の方がいらっしゃいます。<br>
そのうちの、実に８割が女性です。<br>
<br>
やはり女性のほうが元気ですね。<br> 
<br>
明日もまだ敬老会が続きますが、地域を支えこの国を支えてきてくださった<br>
先輩たちには、これまで以上にご壮健で長生きしていただきたいです。<br>
<br>
<br>
さて、これから東京に打ち合わせで向かいます。<br>
<br>帰りは終電か朝一になりそうです…<br>
<br>
<br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">mobile</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 17:27:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工呼吸はしなくてもいい</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gemma-kentaro.com/blog/2008091214090000.html" onclick="window.open('http://gemma-kentaro.com/blog/2008091214090000.html','popup','width=427,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gemma-kentaro.com/blog/2008091214090000-thumb.jpg" width="300" height="168" alt="" /></a>

みなさんこんにちは。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。
　
さて、静岡県では「静岡県防災士」の養成講座を
行っていることは、以前もブログに書いたとおりです。

私は昨年総務委員会で、この防災士の養成講座に
ついて、とても意義深いものであるためできれば県の
職員全員が防災士の資格を取ったらどうか、と
提案してきました。

県当局は、職員には別に講習をしているので必要
ない、の一点張りでしたが、県民にとっても県の
職員が防災士としての資格を持っていたら（もちろん
資格所持が重要な訳ではないのはいうまでもありません）
いざ災害が起こったときにとても心強いのではないかと
思います。

　
そんなわけで、県からはいい返事をもらえなかったものの、
私もそういう問題提起をしている以上自分もぜひ
この講座を受けたいと希望し、これは当局にもご理解いた
だけました。

今日、その講座に出席。

今日は普通救命講習でした。

いわゆる<B><Font Color="#e00060">人工呼吸やCPR（心肺蘇生法） </Font></B>ですね。

アメリカでも講習を受けたことがありましたが、
結構忘れているものですね。

こんな終了証もいただきましたが、大事なのはある程度
時間が経ったら、また講習を受けて忘れないようにする
ことですね。

　
<a href="http://gemma-kentaro.com/blog/koushu.jpg"><img alt="koushu.jpg" src="http://gemma-kentaro.com/blog/koushu-thumb.jpg" width="168" height="300" /></a>
　


でも、今のAEDは非常にシンプルで、誰でも使えるように
なっています。
講習を受けていなくても、AEDを使うのはできると思います。

すべて音声で手順を教えてくれますし、非常に使い勝手が
いいです。

　
今日の講習で習ったのですが、今アメリカでは、人工呼吸を
躊躇する場合（つまり、見ず知らずの人が倒れていて、助けたい
けど口をつけるのはどうも・・・という場合など）は、無理して
人工呼吸しなくていい、というガイドラインに訂正されているそうです。

日本も5年に一度ガイドラインの見直しがあり、早ければ
来年の見直しで改正される可能性があるそうです。

　
なかなか公務の関係で全部の講習に出席するのはかなり
難しいのですが（講座は全部で12日もあり、議会日程とも
重なっているので・・・）、できる限り参加し、「いざ災害」の
時は迅速で適切な対応ができるようにしておきたいと
思っています。
　
それにしても、結構若い方も参加されていて、こういう
取り組みはどんどん広げていってほしいな、と強く
感じました。

　
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         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 17:12:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
