まず取り組みたい、6つの政策の柱

1.
国から地方へ

〜地方はいつまで国に縛られますか?
  • 道州制を実現し、地域のことは地域が自立し責任をもって決められるカタチにする。
  • 国が行うことは、外交・安全保障、通貨制度、司法制度、義務教育、総合的な国家戦略分野に限り、産業、国土づくりなどは「州」、福祉などの民生分野は「市」が担う。
  • 社会保障制度を見直し、本当の弱者に優しい制度の確立。
2.
「自由で繁栄する経済」の追求

〜頑張った人が正当に報われる社会がいい!
  • 自由で健全な開かれた市場経済の下、法人減税、投資減税や大胆な規制緩和改革によって日本企業の国際競争力を高め、日本の国富を増進し、国民生活を向上させ、社会の繁栄を実現する。
  • 簡素な税制と、誰でも何度でもチャレンジできるセイフティネットを実現し、頑張った人が正当に報われる社会を実現する。
3.
「小さくて賢い政府」の実現

〜“民間より行政が優れいている”は幻想です!
  • 世界の中でも最高クラスの国会議員の高待遇を見直す。特に毎月100万円の、領収書もいらない、報告の義務もない非課税の文書通信交通滞在費のあり方を見直す。
  • 議員数や公務員数を削減し、政治の生産性を高めて、行政サービスの向上を図りつつ、将来の国民負担率の軽減を図る。
  • 政府が行うことは「バラマキ」から「自立を促す」政策に。
4.
教育立国の樹立

〜子供たちの可能性は無限大!
  • 人材こそ日本の宝。全ての人がその人格を高め、各々の天分を活かすために、最高の教育を受けられる「教育立国・日本」をつくる。
  • 知識と技術を画一的に詰め込む教育から人としての生き方を教える教育を。
  • 受ける教育も自分で選べる自由を。
5.
「真に優しい国家」の確立

〜お母さんとシニアが安心して暮らせる社会にこそ活力があるはず。
  • 女性の力、高齢者の力を発揮できる社会を作る。
  • 誰もが自由に何にでもチャレンジできる社会にするためのセイフティネットを整備する。
  • 発送電の分離、安全基準の明確化、代替エネルギーの確保などをパッケージとして行い、脱原発依存を実現する。
6.
自主独立の外交・防衛の確立

〜安全は誰か任せでいいですか?自分の国は自分で守る。

これが当たり前の姿。
  • 「戦争はしない」「自分の国は自分たちで守る」という原則の下、わが国の主権と国民の生命財産を守るため、現実的な外交力と防衛力を確立する。
  • 憲法議論は「指一本触れてはいけない vs とにかく変えなくてはいけない」という議論から卒業する。歴史や伝統を踏まえ、衆知を集めて日本国民の手で自分たちの憲法を考える。

政策について、動画で説明しています


憲法



年金



文書交通滞在費



拉致問題



小さな政府と大きな政府



道州制



若者の政治参加



教育



外交と安全保障



浜松JC主催:公開の立会演説会の様子


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県議時代こんな活動してきました


地域への利益誘導ではなく、静岡県全体のために議論してきました。

  • 予算を削減したら評価するシステムを提案→実現!
  • 浜名湖花博10周年事業実施を提案→実現!
  • 県職員OBが社長を務めていた天竜浜名湖鉄道に民間人社長の導入を提言→実現!
  • ハコモノ建設のゼロベースでの見直しを提案→見直し中!
  • 研修医プログラムへのコンペ式助成制度を提案→実現!
  • 政務調査費の1円からの情報公開を訴え→実現!
  • 静岡県議会にて拉致被害者救出議員連盟を設立→実現!
他にも様々な活動、提言を行ってきましたが、全ては自立した力強い静岡県のための行動を心がけました。