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プロフィール
源馬謙太郎(げんまけんたろう)

%E6%BA%90%E9%A6%AC%E8%AC%99%E5%A4%AA%E9%83%8E_075.jpg ICU高校・成蹊大学卒業後、American Universityにて「国際平和と紛争解決学」修士号取得。帰国後NGOに勤務。外務省から小型武器問題についての委託調査を受けカンボジアに専門家として派遣される。
日本小型武器対策支援チームを立ち上げプロジェクトマネージャとして平和構築ODAプロジェクトを実施。2年間で1万丁以上の小型武器を回収するなど成果を上げた。
2005年4月第26期生として松下政経塾入塾。
テーマは「自立した世界観を持った真に強い日本の創造」。
主に日本と日本人の「公」の意識と外交に焦点を当てて活動。

現在は生まれ育った静岡県浜松市で政治の道で活動中。

2007年4月8日の統一地方選挙において、浜松市東区から静岡県議会議員選挙に立候補。
県内最多得票数(28,715票)をいただいて県内最年少でトップ当選。

好きなこと バスケ、ゴルフ、スキー、剣道、茶道
こころがけ 義を見てせざるは勇無きなり
仁は人の心なり義は人の路なり
尊敬する人物 吉田松陰、西郷隆盛、安岡正篤、松下幸之助

松下政経塾プロフィール
略歴
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生年月日 1972年12月21日(35歳)
出生地 静岡県浜松市舞阪町舞阪
現住所 静岡県浜松市東区天王町
家族構成 妻、娘(3歳)

学歴  
1985年3月 静岡大学教育学部附属浜松小学校 卒業
1988年3月 静岡大学教育学部附属浜松中学校 卒業
1991年3月 国際基督教大学(ICU)高等学校 卒業
1992年4月 成蹊大学法学部政治学科 入学
1996年3月 同大学 卒業(政治学士 取得)
1996年9月 Centre College, Kentucky USA, 編入学
1998年5月 同大学 卒業(国際関係学士 取得)
1998年9月 American University, Washington D.C. USA, 入学
2000年6月 同大学院 卒業(2001年 国際平和と紛争解決学 修士号 取得)

職歴  
2000年6月 NGO日本予防外交センター
2001年1月 外務省総合政策局軍備管理軍縮課にて委託研究
「小型武器問題についての、各国、地域および国際社会の取り組み」
2001年4月 日本政府より小型武器回収プロジェクト専門家としてカンボジアに派遣される
プルサット州農村開発委員会とコンサルタント契約し、小型武器の調査
2001年11月 在カンボジア日本国大使館 外部委託調査契約
「カンボジアにおける小型武器対策分野に関する新規案件の発掘・形成」
EUとの共同プロジェクトを実施
2003年4月 日本小型武器対策支援チームを設立 プロジェクトマネージャー
「カンボジアにおける平和構築と包括的小型武器対策プログラム」の実施
日本初の本格的軍縮ODAプロジェクトを実施
2年間で1万丁以上の小型武器を回収し焼却する
2005年4月 財団法人松下政経塾 第二十六期生



議員歴  
2007年 静岡県議会議員 1期目当選
総務委員会
県議会広報委員会委員
会派コミュニケーション室委員
2008年 文教・警察委員会
富士山静岡空港利活用特別委員会
会派政調副会長
民主党静岡県連青年局長
外国語
英語
クメール語(カンボジア王国公用語:初級)
サンゴ語(中央アフリカ共和国公用語:日常会話程度)

賞罰 
2001年12月SAHAMETREI 騎士位(カンボジア)
2005年3月SAHAMETREI タパデン位(カンボジア)
2006年3月MONY SARA PHOAN タパデン位(カンボジア)


源馬謙太郎のこれまでのあゆみ

1972年
12月21日 浜松市生まれ。
塩から屋の長男として生まれる。


静岡大学教育学部附属浜松小学校・中学校 卒業。
小学校時代からずっとバスケ部で副キャプテンを務める。
1991年 国際基督教大学(ICU)高校卒業
東京に出るが、帰国子女の友人が多く国際的な刺激を受ける。
バスケ部副キャプテン。
1996年 成蹊大学(法学部政治学科)卒業 
バスケサークル会長。
このころから政治に興味を持ち始め、卒業後アメリカに留学。
1998年 Centre College(国際関係学専攻)卒業
酒を買いに行くのに40分もかかるケンタッキー州の田舎で2年間過ごす。
アメリカから国際関係学を学び、やがて紛争や戦争、平和について学びたいと思う。
2000年 American University 大学院(国際平和と紛争解決学専攻)卒業
政治、国際政治の先にあるものは紛争とその解決であると考え、この学問を専攻。
アメリカの政治の中心ワシントンDCで2年間を過ごす。
2001年
日本に帰国後、紛争予防にかかわるNGOに勤務。その際外務省から依頼を受け専門家としてカンボジアへ単身派遣される。
2003年 日本小型武器対策支援チームを結成し、プロジェクトマネージャとして平和構築プロジェクトを実施。1万丁以上の小型武器を回収・焼却する。
この世の中からそれだけの武器を実際に消滅させたという自信とともに、それ以上のスピードで小型武器が流出してしまっている世界に単一プロジェクトの限界を感じる。
同時にアメリカそしてカンボジアから日本を見て、改めて自分の国を強く意識する。
2005年 日本を良くしたいという思いから政治家を志し、第二十六期生として松下政経塾入塾。