合宿

2006.08.05

月曜からは茅ケ崎の塾本部で二ヵ月に一度の合宿。
今回の合宿のテーマは中国。
いかに中国と向き合っていくかは日本にとって重要な課題である。
最近昭和天皇の側近のメモや官房長官の参拝など、靖国議論が再熱している。
総裁選がらみという感があるが、大事なのはそういうことだろうか。
そういう議論に振り回されていたら、日本の首相は中国が決めたとすら言われかねない。
今大切なのはもっと大局的に中国という国をとらえ、日本との関係を考えていくことだろう。
そして今日は塾の21期から27期の集まりがある。普段なかなか会う機会の少ない先輩達と縦のつながりを密にするいい機会になるはずだ。