合同研修「合宿」

2006.04.13

5747d46c.jpg今週は月曜から一週間、合同研修という名の「合宿」である。
今年度からこの「合宿」が2ヶ月に一度行われることになった。
二年次からはそれぞれがそれぞれのテーマに即した現場で活動し研鑽しているが、この時期だけは全塾生が茅ヶ崎の塾に集合し、寝起きをともにしながら研修を受ける。
この研修内容も担当塾生に任されていて、まさに自習自得しながら研修を進めている。
そんな合同研修の2日目の一昨日、皇居を参観し、靖国神社・千鳥ヶ淵戦没者霊園に参拝・慰霊に行った。
軽くなってしまうのはいやなのでこの場で多くを語るのは控えるが、この国を創り護るために散華された英霊に心から哀悼の意を捧げたい。
今、政治の場では「愛国心」が議論になっている。
祖国を愛する心が、何かに書かれないと涵養されないということは寂しいことであるが、それを否定することはもっとありえない。
そんななかでも、雨の日にもかかわらず多くの方が皇居参観に来ていたのを見て、まだまだこの国は大丈夫だと、ふと思ったりした。