鳩山幹事長来る

2008.07.04

昨日は委員会終了後、積志地区に直行し、斉藤進さんを
励ます会に出席。
激励とご支援お願いのご挨拶をさせていただきました。
励ます会には、鳩山由紀夫幹事長がみえてくださり、 
東区の皆さん中心に、たくさんの方においで頂きました。
斉藤総支部長の思いなども聞いていただけたんでは
ないかと思います。
 
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さて、今日は県議会で、「G8北海道洞爺湖サミット
記念シンポジウムin静岡県議会」が行われました。
我々県議会議員は、公務としてこれに出席。
シンポジウム終了後に会派で記念撮影を。

県議会議員、県内の市長議会議員の環境に関する
スピーチが行われ、最後に洞爺湖サミットに向けての
宣言が採択されました。
我が会派からは高田議員が代表してスピーチ。
新エネルギーの政策への積極的な取り組みを
訴えられました。
 
しかし、環境問題は取り組む課題も多いし、視点も
様々だし、視点によって同じトピックでも捉え方が
ずいぶん変わってきます。
環境問題に取り組む、ということに反対する人は
ほとんどいないと思いますが、実はそういった意味で
取り組み方が非常に難しい分野でもあるんです。
私は基本的に、この国とそれを取り巻く世界環境の
将来像を提示し、それに向けた環境政策を立案する
ことが大切だと思っています。
 
そこには、低炭素の視点や石油資源の観点、経済の
グローバリゼーションのあり方、世界的投機の抑制の
観点、石油資源にかかわるシーレーンの視点、経済
活動の観点、などなど、様々な点から考えていかなく
てはなりません。
決して、「環境にいいかどうか」だけじゃないんですね。
一番憂慮するのは「エコ」や「ロハス」が流行に流されて、
政治家が
「環境というとかっこいいから」
「環境問題に取り組むというといい印象だから」
「票に結びつくから」
などと熱病的な上辺の広がりを見せることです。
もちろん、取り組まないより取り組むほうが望ましい。
だけど、日本と世界のためにきっちり議論をして、そして
なにより、喉元過ぎても忘れずに環境問題に取り組む
議員がどれだけいるのか、我々はしっかりと見ておく
必要があると思います。
こうした大切な課題は、長期的に取り組むべき問題で、
決して一時的な盛り上がりで終わってはいけない問題です。
我々日本人は一気に盛り上がって一気に忘れてしまう
傾向があります。
皆さん、共にしっかり取り組んでいきましょう。
 
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