朝鮮学校への支援

2012.06.27

本日は県議会質問日1日目。

代表質問に登壇しました。 
 

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今回は13項目、小項目まで入れると非常に多い項目数でしたが、特に私自らの思い入れのある課題として、北朝鮮による拉致問題について取り上げました。

静岡県には、朝鮮学校が1校あります。 
ここには、他の各種学校と同様に県の補助金が投入されています。
今回、代表質問を行うにあたって、どのような教科書を使用しているかなどを調べてみましたが、その歴史教科書の半分以上が反日の歴史、日本のことは「日本侵略者」と記してあります。

学校であれば、どんなことを教えてても補助金を出す、では県民の理解は得られません。

こうした現状も踏まえて、少なくとも県民の税金を投入するに値する教育内容を提供しているのかどうかを徹底的に調査して、補助金の停止や交付要件の付与も含めて検討すべきではないかと質しました。


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事前から、「あんまり深く追求しないでほしい」「あまりその件は・・・」というプレッシャーもありましたが、やはり結果的には「検討して参ります」という答弁になりました。

再質問にも立ちましたが、 会派の代表質問ということでそればかりを取り上げるわけにもいかないので、次回一般質問ではしっかり追求しようと思います。

よくこの問題を取り上げると、「拉致をする国家であっても、子供は関係ないではないか」という議論を耳にします。
子供が悪いわけではありませんが、その悪くない子供を悪くするような教育内容は悪いんです。

しかも、横田めぐみさんのご両親に「子供は関係無いでしょ」といえますか?ということです。


私は静岡県議会で拉致被害者を救済する議連を立ち上げ、全議員に加盟してもらっています。 
この度、ブルーリボンバッジも全員の議員に購入していただきました。

この問題は日本中が一致団結して今すぐ解決していかなくてはいけない問題です。 

県の立場でできることは限られていますが、できることはなんでもやるつもりで、これからもすべての拉致の被害に会われた方の救出が実現するまで、頑張って行きたいと思います。